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カテゴリ : リレー

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。人事総務部のT.T.です。年末年始に実家のある静岡県に帰省しましたので、初詣に静岡市清水区の御穂神社を訪れてまいりました。

 

御穂神社鳥居

 

御穂神社(みほじんじゃ)は静岡市清水区三保にあり、2013年にユネスコの世界文化遺産登録された三保の松原の地区内にある神社です。

御穂神社本殿

 

境内に平成31年の厄年の一覧が掲示されていました。私が昭和53年生まれで今年は本厄となります。改めて何処かへ厄払いに行こうと考えております。

今年の厄年

 

三保の松原より富士山を撮りました。

三保の松原と富士山

 

本厄にもめげず今年1年平和に過ごしたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。


次のバトンをシステム技術のT.M.さんに送りたいと思います。

 

T.Takatsuka

 

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やっと逢えました〜\(^o^)/

先日、孫と上野動物園のパンダに逢いに行ってきました。

 

写真1

写真2


孫にとっては初パンダ。ドキドキしながら待つこと110分
やっと逢えたと思ったらまったく近くに来てもらえず・・・
そして5分程度で警備員さんに「進んでくださ〜いっ!!」の冷たい声・・・
自撮りも上手くいかず「ショボボボボーーーン (´・ω・`) 」って感じです。

写真3

 

でもとっても癒やされた一日でした。
次回はもっと空いてる時に自撮り棒を持って逢いに行きたいと思います。
最後の写真はおまけです。(初LINE Cameraでオシャレ加工が出来ましたっ!!)

 

写真4

 

次のバトンはイニシャル見てビックリ!!

TWICEの曲が流れちゃう〜? 人事総務部のT.T.さんです。

 

Y.Sakai

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腹の虫の話し

日頃より商品マスタについてご指導を頂き大変お世話になっております大先輩、元気100%のA.O.さんよりご紹介頂きましたK.Y.です。どうぞ宜しくお願い致します。
とはいえ、ご指名は頂いたもののなかなかブログに書く様な出来事や話題がなく困っていました。いつもの休みの過ごし方といえば録画したビデオをダラダラ、買いためした古本をダラダラ。大昔の話ですが高校の頃、生物室にある大きなビーカーで飼育していたプラナリアのごとく、部屋のフローリングの上をニョロニョロ、ゴロゴロとしております。
この様な不健康な生活を続ければ、きっと自分は退化していくのでは?と不安になる今日この頃です。
(ちなみにプラナリアは寄生虫ではありません)
さて本題に入ります。
表題の「腹の虫」ですがいろいろな意味がありますよね、・おなかがすくと鳴く虫・気持ちがおさまらない時の感情の虫・お腹の中に寄生する虫 等々があります。今回は寄生する虫(=parasite)について書きます。


ここ数年、スーパーの生鮮食料品売り場で見かけるサンマ(秋刀魚)について気になる事があります。
先日(12月上旬)も旬をとっくに過ぎ細くになってしまったサンマのお腹の部分です。
【店頭のサンマ】

写真1

表面は銀色でキラキラと光っており本当にきれいですね。まさに天然色、見ていて全く飽きません。
しかし、腹部に多数ある黒いアザのようなものが少し気になっておりました。実はこれサンマウオジラミという外部寄生虫の吸着した後なんです。体の腹部あたりに寄生し血液、体液を吸った後の傷口だったんですね、虫といっても甲殻類の小動物のようで東京都福祉保険局にも掲載があり「人に寄生せず、誤って食べも人体に影響ない」との事です。店頭に並ぶときまでにはサンマウオジラミは取れてしまい実物を見かける事はありません。
まぁどんな傷口であれ塩焼きにしてしまえばおいしく頂けます。
サンマといえば気になってた事がもう一つあります。焼いたサンマを食するときに必ず内臓を開きます、肛門あたりに結構な頻度で見つける事ができる不思議な物です。肛門あたりにきれいなオレンジ色でヒョロヒョロ数センチの細長いやつ。私は今の今まで腸の一部かと思っておりました。皆さんも見たことありませんか?焼いても鮮やかなオレンジ色した細長いもの。この虫は、ラジノリンクスというサンマを宿主とする寄生虫なんです。吻、頸部に鉤があることから鉤頭虫類の仲間であるとか。前述のサンマウオジラミ同様に都保険福祉局(ホームページ)には「人体へ影響ない」との記載がありました。ご安心下さい。味には全く影響ありません。

実は、ここ数日、そのラジノリンクスを撮影する為に最寄り駅近くにある定食屋さんに三晩通いましたが、いつも出現してくれるラジノリンクスは現れませんでした。

これにて、サンマの疑問点は解決致しましたが、サンマの写真1枚でブログを終わるわけにもいかず。
せっかくの機会ですので、この生き物たちを勉強するために寄生虫専門の博物館行くことにしました。ここが「公益財団法人 目黒寄生虫博物館」です。約10ぶりの再訪問となりました。

【博物館入り口】

写真2

すでにテレビや雑誌で数多く紹介されておりますのでご存知の方も多いと思います。アクセスは目黒駅から徒歩12-13分(大鳥神社近く)です。
それでは、簡単にご説明致します。興味あれば目黒寄生虫館さんのHPを御覧下さい。国内、海外含めて寄生虫のみの専門博物館は非常に珍しい様です。
1階が展示ルーム、2階が展示ルームとミュージアムショップです。一見狭く感じますが日頃なかなか見れない寄生虫がテーマ別にたくさん展示されており見ごたえは十分にあります。入場料は無料です(1階に寄付箱が設置されてます)。

 

1階フロアーのテーマは、「寄生虫の多様性(Diversity of Parasites)」
主に哺乳類、魚類の寄生虫を分類分けして展示しています。

【1階展示室】

写真3

約10年前に見学した時と比べると、標本が非常に見やすくなっております。大きくてとっても長い条虫標本はブルーバックとなっていました。反射光とブルーバックの演出で白い胴体の節がわかりやすく目視できる様に工夫されています。
尚、写真には見学者が一人も写っていませんが実際には、1階、2階で計40名ほどの方々が熱心に見学してました)

 

【1階 寄生虫の分類パネル】
まさに多様(Diversity)ですね。

写真4

 

 

2階フロアーのテーマは、「人体に関わる寄生虫」
一度は聞いたことのある寄生虫とその寄生ライフサイクルがパネルでわかりやすく解説されています。
ホリマリンの中の長い「虫」たちも堂々としています。
【2階展示室】

写真5

学校ではすでに検査がなくなったと噂に聞いた、あの嫌な思いでしかないセロファン検査の蟯虫、それに回虫、ここ数年話題になっているエキノコックス、アニサキス(人間には一時寄生)等々。 勉強になります。
ちなみに、今年の大河ドラマの西郷どん(西郷隆盛)の主人公は、バンクロフト糸条虫に感染し象皮症であったとパネル説明がありました。後で出てくる藤田紘一郎先生の「空飛ぶ回虫」にも同様の記載があります。


さて、見学後は是非ミュージアムショップへお立ち寄り下さい。お土産を買うことにより寄付にもつながりますよ。
【イラスト付きクリアーファイル(左側)】
今回記念に購入した9種類のイラスト付きクリアーファイルです¥380。

写真6

このファイル仕事で使用してます、見たい方はお声がけください。


また、おすすめ本を2冊紹介します。(既に新刊が出ていればそちらをご確認ください)
【おすすめ2冊】

写真7

この博物館の創設者である亀谷 了先生「寄生虫館物語」、サナダムシで有名な藤田絋一郎先生
の2冊です。
最期に、ペットを飼われている方々は一度参考に見学されてはいかがでしょうか?ペットと生活するうえでいろいろと参考になると思いますよ。
以上ここで終わりにします。ご覧頂きありがとうございました。

 

次回は、大先輩の大手町Y.S.さんにバトンをお渡しする事にしました。
大手町オフィスでは、一人で大変な業務を担当しているにも関わらず、いつも前向きで周りの雰囲気を明るくしてくれるムードメーカーです。私、見習うばかりです。
Y.S.さんよろしくお願い致します。

K.Yoshida

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譲り合いの交差点 大田区 “七辻”

R.S.さんからバトンを受けました営業アシスタントのA.O.です。入社して37年たちました。4年前から内勤になり日々楽しく働いております。

今回、私は長年住んでいる東京都大田区にあるちょっと珍しい交差点をご紹介いたします。

 “七辻”、言葉通り七本の道が交差する交差点です。

 

地図0

大正時代の区画整理によって生まれたようですがなんとも不思議な交差点です。
 この交差点は私の家から自転車で5分ほどのところにあります。毎年大田区の「花火の祭典」―8月15日多摩川河川敷にて―の時に自転車で通過するのと、そのほかは年に数回車で通る程度ですが今回は写真を撮るために徒歩で行きました。

 

 

地図1

  1.この道は我が家の菩提寺に車で行くために通ります。交差点から150mくらいのところにあります。自宅から車で行く場合かなり鋭角に曲がるので一度切り返すときがありました。近年は次の「2」の道を使っています。

IMG_0686

 

 

地図2

2.この道は最近我が家の菩提寺に車で行くために通ります。道幅が少し狭いため最近まで使っていませんでした。徒歩や自転車では通ったことないの道です。

IMG_0687

 

 

地図矢印

ここにこの説明板が在ります。

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地図3

3.多摩川に向かう一番道幅の広い道です。この道は毎年8月15日の花火の日に自転車で通ります。この日は特に人通りが多いです。

IMG_0690

 

 

地図4

4.この道はこの先にある国道15号線(第一京浜)に通じており3の道に次いで交通量(車)が多いです。

IMG_0691

 

 

地図5

5.この道の先は国道ですが道幅があまりないため車はあまり通りません。
私は車でも徒歩でも一度も通ったことがありません。

IMG_0692

 

 

地図6

6.この道も5と同じで国道に出られる道です。出たところは信号もなく、右折ができないため車の通行は少ないです。

IMG_0693

 

 

地図7

7.この道は自宅から来る場合に通る道で私が通った小学校と中学校の直ぐ脇を通っています。小さな商店街ですが最近はシャッターが下りている店が多くなっています。電車の駅からは少し離れているし、それぞれの駅には駅前商店街があるのに、ここに商店街が生まれたのは少々不思議に思います。

IMG_0694

 

 

七つの道の写真を見ていただい通り、この交差点には信号機がありません。写真にはほとんど通行人や車を入れていませんが、これは、早朝7時前に撮影しました。前日に撮りに行きましたが人物や車両を入れずに撮影することが難しいくらいかなりの交通量があります。それでも目立った交通事故がないので「日本一、譲り合いモデル交差点」という名前を付けたのだと思います。小さい頃から通っている交差点なので特に気にしていなかったのですが以前にテレビで紹介され、

 

●タモリ倶楽部(テレビ朝日) 2008年8月30日
やるね!大田区シリーズ① 六郷の七叉路を八百屋さんから見よう!!
http://www6.plala.or.jp/gene/tamori/review/084.htm

近年も
●ドキュメント72時間(NHK総合)2017年4月7日
「運命の七差路」
http://www4.nhk.or.jp/72hours/34/
結構知られていることがわかりました。

 

IMG_0697

なお、余談ですがこの交差点から300mくらい北側に当社がお世話になっているソニーコンスーマーセールス様の支社があります。(我が家のベランダからもビルの一部は見ることができます)

 

次のバトンは販売管理の生き字引、K.Y.さんにお願いいたしました。

A.Ochiai

 

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ちょっとした遠足

C.U.さんからバトンを受け取りました。サポートメンテナンス部新人のR.S.です。まだまだ覚えることが多く修行の身ですがよろしくお願いいたします。
だんだんと涼しくなりはじめ、バテバテだった私からすると過ごしやすく、紅葉で景色も一気に変わる楽しみな季節になってきました。

今回私は、自宅の近場の公園を紹介いたします。
あいにくこの日は天候が悪く、写真撮影が難しかったですが雨の日も好きなので遠足を決行してしましました。
紹介するのは葛西臨海公園です。ここは東京都江戸川区にある都立公園で、名前にもある通り海に面している珍しい公園です。

まず公園に入ると大きな観覧車と池が目に入ります。
私はこれほど大きな観覧車は見たことなく、改めて足元に立って下から見上げると「これを人間が作ったのかと思うと人間ってすごいな」と思ってしまいます。

①DSC_1971-1

 

池にはカルガモでしょうか?鳥類全体的に疎いので間違っているかもしれないですが、このように雨にもかかわらず泳いでいます。
こうして自由に泳いでいるところを見ると時間を忘れてしまいます。かわいい。

②IMGP4997-1

 

園内はとても広いです!
写真はないですが、水族園、鳥類園、バーベキューのできるスペースも園内にあるので、公園というより複合型のレジャー施設ではないかと個人的には思ってしまいます。今回は行けなかったですが、次こそは行ってみたいです。

③DSC_1972-1

 

奥に進むと、人工干潟へ渡る橋が架かっています。この橋から東側を見ると有名なリゾートのお城が見えます。
隣のクレーンは新アトラクションやエリア拡張の工事でしょうか。完成イメージを見るとわくわくしてきます。完成が楽しみです。

④IMGP5000-1

 

橋を渡ると人工干潟に降りることができます。
ここでは水遊びができるそうです。
水遊びをするには気候が寒くなってきているので今回は景色だけ堪能しました。

⑤DSC_1980-1

 

広場に回ってみると緑がいっぱいでした。

⑥20181104_074222499_iOS-1

 

東京ということを忘れてしまうような緑と広さです。
ジョギングなどをしても楽しめそうですね。

夕方になってくると観覧車が光り、日中とは違う表情を見せてくれます。

⑦20181104_075330490_iOS-1

 

夜景もきれいです。

今回は葛西臨海公園の主に「公園」の一面しか体験することはできませんでしたが。
ここには水族園や鳥類園も公園内にあり、1日いても楽しめる公園だと思います。今度は魚や鳥にも会いに行きたいです。

東京といえば都会というイメージが強いかもしれないですが、こういった一面もあるということを少しでも知っていただければ近所に住んでいる私としてはうれしいです。

 

次のバトンは首都圏の生き字引、A.O.さんにお願いいたしました。

R.Saito

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