東通産業株式会社

totsu Culture

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カテゴリ : リレー

黒たまご

新入社員のK.K.さんからバトンを受け取りました。A.S.です。

今年のお正月休みに家族で箱根に行ってきました。

 

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翌日が元旦で箱根神社に初詣と思いましたが、道路が大渋滞であきらめて大涌谷に行きました。

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 大涌谷と言えば、1個食べれば寿命が7年延びると言われる黒たまごを頂いて帰りはロープーウェイー→ケーブルカー→箱根登山電車で戻りました。

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現在の大涌谷は2019年5月19日に気象庁が箱根山の噴火警戒レベルをレベル2に引き上げたことに伴い、立ち入りできなくなっていますのでお正月に行けたのは、良かったなあと思いました。

 

次のバトンはいつも優しいT.O.さんにお願い致します。

 

A.Sonobe

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学園祭に行ってまいりました

優しく頼りになる同期のお兄さんK.Uさんからバトンを受け取りました。
新入社員のK.K.です。

 

私は5月19日にとある大学の学園祭に行ってまいりました。

 

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少し、いえ大変わかりにくい写真ですが、こちらは東京大学本郷キャンパスの赤門になります。絶望的に写真のセンスがありません。最近はInstagramが流行り「インスタ映え」なる言葉も生まれていますが、使いこなせる気がしません。私は140字のTwitterの中で生きていきたいと常々思っております。

話が脱線いたしました。

門をくぐり、敷地内に足を踏み入れたのですがそこではとある争いが巻き起こっておりました。

客引きです。

一人でも多くのお客さんを引き込もうと学生は必死です。
絶対買わせるという闘志で目がギラギラしています。
押しに弱い私は気づくとタピオカドリンクと牛くしで両手が埋まっていました。
敷地内に入って5分も経っていない出来事です。恐ろしいですね。

 

このままでは財布の命が危ないと人混みから逃げるように歩いていたのですが、このような場所にたどり着きました。

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敷地内から出ていないのに緑に囲まれています。決して迷子ではありません。
こちらは大学の中央に位置する三四郎池です。

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 三四郎池は夏目漱石の前期三部作のうちの一つである『三四郎』の舞台となった場所で、正式名称は育徳園心字池というそうです。

漱石と同じ風景を見ていると思うとなかなか感慨深く、ここで読書をしたい気分に駆られました。

その後、友人の出店しているブースへ行ったり、外のステージで行っているパフォーマンス見たりし、学園祭を満喫しました。

 

帰宅する頃にはへとへとになっており、日ごろの運動不足をたたきつけられました。
よく動き回るお仕事なので、休日は体を動かすなどして体力をつけていきたいです。
そう、こんなうさぎさんのようにムキムキに…。

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こちらは3Dプリンターで出力したうさぎです。

 

入社して2か月経とうとしていますが、ようやくお仕事に慣れ最近はこのように多くの機器を扱えるようにもなりました。
まだまだ覚えることは山積みですが一日でも早く独り立ちできるよう努力していきます。

 

次のバトンはそんな私をあたたかく見守ってくださっている神奈川支店のA.S.さんにお願いいたしました。

K.Kaneta

 

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理想の休日

ガッツに溢れるイケメン新入社員J.M.さんからバトンを受けました。同期のK.U.です。

 

令和を迎え半月が経ち、少しずつ新しい年号に違和感も無くなり落ち着いてきましたね。
さて、ゴールデンウィークは皆さんどう過ごされたのでしょうか?
ご家族で楽しい時間を過ごされた方もいれば、友人とワイワイ騒いだ方もいらっしゃると思います。

そんな私は友人と地元大和市のお祭りに行ってきました。
つい半年前まで6年間留学をしていた自分にとってどの風景も見慣れた風景ですが、新鮮に感じました。6年ぶりに見る神輿も大迫力でした!
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私が最初に立ち寄ったのはたこ焼き屋さん。
やっぱりお祭りといえばたこ焼きですよね。ついでにビールも買ってしまいました(笑)。
子供の時の思い出に新しい味が加わりました。

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少し歩き疲れたなと思い、近くにある大和スタジアムという野球場で少し休憩。
歩き疲れたら皆さんこちらで少し休憩して、またお祭りを楽しむことができます。
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余談ですが、ここには国民的漫画のドカベンの銅像が置かれている事からドカベンスタジアムという愛称で親しまれています。

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最後にキンキンに冷えた冷やしパインで締め!
ちょうど知り合いのおじさんが経営している出店だったので、一つおまけしてもらいました。

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懐かしくもあり、自分も年を取ったなと改めて実感しました。

また仕事頑張ろうと思わせてくれた良い休日でした。

 

次のバトンは、私の同期で礼儀正しくかわいらしいK.K.さんにお渡ししたいと思います。

K.Ueno

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献血に行ってきました。

N.M.さんからバトンを受けました。J.M.です。
令和元年になる年の入社で、令和に切り替わるタイミングでブログを担当できることを光栄に思います。
春まっただ中で桜はほぼ散ってしまいましたが、ぽかぽかと陽気な風を浴びると、これからどんな良いことが起きるのだろうかと、ワクワクが止まりません。

さて先日献血に行ってきました。
駅前で、「献血にご協力ください!!」と大きな声で呼びかけをしている人がいた事は認識しておりました。にも関わらず、私は気にも止めておりませんでした。
しかし、ふと自分自身や、自分の大切な人が生死をさまよう状況で急に血液が必要になったら?
そう思ったとき、「今元気なうちに、自分の血液なんていくらでもくれたるわ!!」と感じ、今回自ら献血センターに足を運びました。

センターの中に入ると献血に来ている方は結構いました。
この場で献血に来ている方々は、きっと良い人たちなんだろうなあと感じました。(お菓子目当ての可能性もありますが)
流れとしては、血液検査→献血→休憩時間で、総計1時間掛かりました。
献血に20分掛かるところ、私の血管は一般よりも太いらしく、なんと10分少々で終わりました。
献血を終えてみて、人の役に立ったという幸福感と、血を抜いたので、スッキリした感覚がありました。

 

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ステキなテディベアのぬいぐるみ。作った人の姿を想像するだけでほっこりします。

 

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血液を400ml頂くので、体調不良等に気を付けてくださいと言われましたが、元から私は元気いっぱいなので、特に身体がふらつくこともありませんでした。

 

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献血センターの癒しキャラクター、けんけつちゃんとハローキティがコラボしたハンドタオル、けんけつちゃんの吸水マットを頂きました。現在も愛用しております。

 

このブログを読んでおられる皆さんも体調が良好で時間がある時に是非献血をされてみてはいかがでしょうか。かなりオススメです!

 

次のバトンは、私の同期で、イケイケでイケメンなK.U.さんにお渡ししたいと思います。

J.Mitsui

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宙(そら)ガールのつぶやき

M.I.さんからバトン引き継ぎました 「にわか宙ガール」やってるN.M.です。

さて、私の好きな 金子みすずの 「星とたんぽぽ」 という詩なんですが

 

  青いお空のそこふかく、
  海の小石のそのように、
  夜がくるまでしずんでる、

    昼のお星はめにみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬものでもあるんだよ。

 

と始まっていきます。
優しい語り口ながらなかなか心に染み入る深い詩ですね私はこの詩を少しいじって (みすずさんゴメンナサイ! )

  夜のあの星は目に見える。
  見えるけれどもないんだよ、
  見えるものでもないんだよ。

 

なんてつぶやきながら見上げる星があります。
それは、冬の星座の一つオリオン座に輝く赤い星「ベテルギウス」です。

ベテルギウスって、その意味は「巨人の脇の下」なんだそうです。
ちょうど巨人オリオンが手を上げている脇のあたりに位置するのでこの名がついたんでしょうが、
敢えて訳さずそのまま 「ベテルギウス」 って呼んだほうが私は断然かっこいいと思っています。

そしてなんとこの「ベテルギウス」、実はもう存在しないかもしれないという不思議な話を聞きました。

地球より遥か600~700光年先にあるというこの星は今まさにその寿命が尽きる寸前の姿なんだそうです。
太陽より20倍も重いこの星の最期は超新星爆発とやらを起こし無くなるらしく、それがもういつ起こっても不思議ではない状態なんだとか。
で、もしかするともう数百年前にこの星は大爆発を起こしとっくに消えているかもしれないのですが、
その光が地球に届くまでに600~700年かかるので、実は今、私たちは無いのに有る(と見える)
星を眺めているかもということなんです。

無いのに有る??

本当に宇宙には人間の想像もできないような不思議が満ち溢れていますね。
大空を見上げていると私たち人間の悩みなんてほんとにちっぽけなものにさえ思えてきます。

 

オリオン座大星雲

                        【星空教室M先生撮影のオリオン座大星雲】

 

こうして時に宇宙の不思議に想いを馳せながら眺めていた華やかな冬の星座たち。

それでもいつしか季節は冬から春へと移り変わり
私の関心事も星から花へと移りゆく今日この頃でした。

 満開の桜の風景[1]

 

最後に金子みすずの冒頭の詩の続きをご披露して終わります。

 

  ちってすがれたたんぽぽの、
  かわらのすきに、だァまって、
  春のくるまでかくれてる、
  つよいその根はめにみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬものでもあるんだよ

 

あっ!ご指摘される前にタイトル変更!  
「宙(そら)ガール」でなく「宙(そら)おばさんのつぶやき」でした。

 

では次回のバトンは令和元年の幕開けにふさわしいこの人へ。4月1日入社したての爽やか新人J.M.さんにお願いします。

N.Maeda

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