東通産業株式会社

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カテゴリ : リレー

餅つき

毎年暮れに妻の実家で餅つきをします。 
餅つきのやり方は地方地方で違います。
私も子供の時から、九州の実家で餅つきはしていたので餅つきのやり方はわかっているつもりでした。しかし、東京の餅つきは1人つきで杵の重さが重い事にびっくりしました。
餅つきで一番大事な事は蒸かされたもち米を熱いうちに杵で米粒を潰す事です。
杵でもち米の粒を潰す事をこねると言いますが、こねどりが上手いかどうかでつきあがりの早さと餅の極め細やかさが違います。

 

こねどりです。大変力が必要です。

写真1

 

餅つきのコツは、振り下ろした杵の重さでつく事です。

写真2

 

今年から長男がつき手に参加出来たので餅つきが楽になりました。

写真3

 

最近ではめずらしいのか、通りすがりの方から写真撮影があったりします。

 

餅つきは、餅米を研ぐ、せいろの準備、うすの準備、薪の準備と裏方準備が大変です。
親族が集まってやる行事は、家族が元気な間は続けられたらと思います。

 

次のバトンは1月1日入社、システム技術部のN.M.さんに送りたいと思います。

M.Matsuda

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『特別』

『特別』
この言葉は昔からとても好きです!

東通産業の《グランドデザイン》

1. 特別なものを
2. 特別な技術で
3. 特別な売り方で
4. 特別なお客様に

とても心に響く素晴らしい名言ですね。

東通産業の面接に応募するきっかけになったのもこの『特別』が、目にとまったのを今でも覚えています。

そんな好きな言葉、いったい自分にとって何かと考えてみました。

真剣に考えると色々とあり難しいです…

それではブログにならないので、最近身近にあった『特別』を紹介していきたいと思います。


昨年末、18歳の頃から愛用している洋服メーカーが別ブランドと合併しまして、残念なことに全く自分好みのデザインではなくなってしまいました…
因みに、持っているスーツは全て合併前のメーカーです。そこで、昔からの憧れであったオーダースーツを人生初!作ることにしました。

まさに自分にとって『特別』なこと!
世の中にひとつとして同じものはないのですから。既にオーダーワイシャツは何枚か作っていますが、スーツとなると大事です。初のオーダースーツに緊張しながらも、どうにかこうにか無事に注文が終わりました。

写真①


制作に1ヶ月掛かるので、仕上がり写真はありませんが…

着られるのを今からとても楽しみにしています。

その他にも、「おかわり自由」「大盛りサービス」「半額」「半ライスサービス」「飲み放題」…と
好きな言葉はたくさんありますが、やっぱり『特別』この言葉が1番好きです。


偶然にもこのブログの公開日が2月1日で、その日は私の誕生日です!
これも自分にとって『特別』な日です。

この先の人生、どんな『特別』と出会えるのか楽しんでいきます!


次のバトンは、システム技術部の【BOSS】、M.M.さんです!

T.Morita

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新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。人事総務部のT.T.です。年末年始に実家のある静岡県に帰省しましたので、初詣に静岡市清水区の御穂神社を訪れてまいりました。

 

御穂神社鳥居

 

御穂神社(みほじんじゃ)は静岡市清水区三保にあり、2013年にユネスコの世界文化遺産登録された三保の松原の地区内にある神社です。

御穂神社本殿

 

境内に平成31年の厄年の一覧が掲示されていました。私が昭和53年生まれで今年は本厄となります。改めて何処かへ厄払いに行こうと考えております。

今年の厄年

 

三保の松原より富士山を撮りました。

三保の松原と富士山

 

本厄にもめげず今年1年平和に過ごしたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。


次のバトンをシステム技術のT.M.さんに送りたいと思います。

 

T.Takatsuka

 

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やっと逢えました〜\(^o^)/

先日、孫と上野動物園のパンダに逢いに行ってきました。

 

写真1

写真2


孫にとっては初パンダ。ドキドキしながら待つこと110分
やっと逢えたと思ったらまったく近くに来てもらえず・・・
そして5分程度で警備員さんに「進んでくださ〜いっ!!」の冷たい声・・・
自撮りも上手くいかず「ショボボボボーーーン (´・ω・`) 」って感じです。

写真3

 

でもとっても癒やされた一日でした。
次回はもっと空いてる時に自撮り棒を持って逢いに行きたいと思います。
最後の写真はおまけです。(初LINE Cameraでオシャレ加工が出来ましたっ!!)

 

写真4

 

次のバトンはイニシャル見てビックリ!!

TWICEの曲が流れちゃう〜? 人事総務部のT.T.さんです。

 

Y.Sakai

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腹の虫の話し

日頃より商品マスタについてご指導を頂き大変お世話になっております大先輩、元気100%のA.O.さんよりご紹介頂きましたK.Y.です。どうぞ宜しくお願い致します。
とはいえ、ご指名は頂いたもののなかなかブログに書く様な出来事や話題がなく困っていました。いつもの休みの過ごし方といえば録画したビデオをダラダラ、買いためした古本をダラダラ。大昔の話ですが高校の頃、生物室にある大きなビーカーで飼育していたプラナリアのごとく、部屋のフローリングの上をニョロニョロ、ゴロゴロとしております。
この様な不健康な生活を続ければ、きっと自分は退化していくのでは?と不安になる今日この頃です。
(ちなみにプラナリアは寄生虫ではありません)
さて本題に入ります。
表題の「腹の虫」ですがいろいろな意味がありますよね、・おなかがすくと鳴く虫・気持ちがおさまらない時の感情の虫・お腹の中に寄生する虫 等々があります。今回は寄生する虫(=parasite)について書きます。


ここ数年、スーパーの生鮮食料品売り場で見かけるサンマ(秋刀魚)について気になる事があります。
先日(12月上旬)も旬をとっくに過ぎ細くになってしまったサンマのお腹の部分です。
【店頭のサンマ】

写真1

表面は銀色でキラキラと光っており本当にきれいですね。まさに天然色、見ていて全く飽きません。
しかし、腹部に多数ある黒いアザのようなものが少し気になっておりました。実はこれサンマウオジラミという外部寄生虫の吸着した後なんです。体の腹部あたりに寄生し血液、体液を吸った後の傷口だったんですね、虫といっても甲殻類の小動物のようで東京都福祉保険局にも掲載があり「人に寄生せず、誤って食べも人体に影響ない」との事です。店頭に並ぶときまでにはサンマウオジラミは取れてしまい実物を見かける事はありません。
まぁどんな傷口であれ塩焼きにしてしまえばおいしく頂けます。
サンマといえば気になってた事がもう一つあります。焼いたサンマを食するときに必ず内臓を開きます、肛門あたりに結構な頻度で見つける事ができる不思議な物です。肛門あたりにきれいなオレンジ色でヒョロヒョロ数センチの細長いやつ。私は今の今まで腸の一部かと思っておりました。皆さんも見たことありませんか?焼いても鮮やかなオレンジ色した細長いもの。この虫は、ラジノリンクスというサンマを宿主とする寄生虫なんです。吻、頸部に鉤があることから鉤頭虫類の仲間であるとか。前述のサンマウオジラミ同様に都保険福祉局(ホームページ)には「人体へ影響ない」との記載がありました。ご安心下さい。味には全く影響ありません。

実は、ここ数日、そのラジノリンクスを撮影する為に最寄り駅近くにある定食屋さんに三晩通いましたが、いつも出現してくれるラジノリンクスは現れませんでした。

これにて、サンマの疑問点は解決致しましたが、サンマの写真1枚でブログを終わるわけにもいかず。
せっかくの機会ですので、この生き物たちを勉強するために寄生虫専門の博物館行くことにしました。ここが「公益財団法人 目黒寄生虫博物館」です。約10ぶりの再訪問となりました。

【博物館入り口】

写真2

すでにテレビや雑誌で数多く紹介されておりますのでご存知の方も多いと思います。アクセスは目黒駅から徒歩12-13分(大鳥神社近く)です。
それでは、簡単にご説明致します。興味あれば目黒寄生虫館さんのHPを御覧下さい。国内、海外含めて寄生虫のみの専門博物館は非常に珍しい様です。
1階が展示ルーム、2階が展示ルームとミュージアムショップです。一見狭く感じますが日頃なかなか見れない寄生虫がテーマ別にたくさん展示されており見ごたえは十分にあります。入場料は無料です(1階に寄付箱が設置されてます)。

 

1階フロアーのテーマは、「寄生虫の多様性(Diversity of Parasites)」
主に哺乳類、魚類の寄生虫を分類分けして展示しています。

【1階展示室】

写真3

約10年前に見学した時と比べると、標本が非常に見やすくなっております。大きくてとっても長い条虫標本はブルーバックとなっていました。反射光とブルーバックの演出で白い胴体の節がわかりやすく目視できる様に工夫されています。
尚、写真には見学者が一人も写っていませんが実際には、1階、2階で計40名ほどの方々が熱心に見学してました)

 

【1階 寄生虫の分類パネル】
まさに多様(Diversity)ですね。

写真4

 

 

2階フロアーのテーマは、「人体に関わる寄生虫」
一度は聞いたことのある寄生虫とその寄生ライフサイクルがパネルでわかりやすく解説されています。
ホリマリンの中の長い「虫」たちも堂々としています。
【2階展示室】

写真5

学校ではすでに検査がなくなったと噂に聞いた、あの嫌な思いでしかないセロファン検査の蟯虫、それに回虫、ここ数年話題になっているエキノコックス、アニサキス(人間には一時寄生)等々。 勉強になります。
ちなみに、今年の大河ドラマの西郷どん(西郷隆盛)の主人公は、バンクロフト糸条虫に感染し象皮症であったとパネル説明がありました。後で出てくる藤田紘一郎先生の「空飛ぶ回虫」にも同様の記載があります。


さて、見学後は是非ミュージアムショップへお立ち寄り下さい。お土産を買うことにより寄付にもつながりますよ。
【イラスト付きクリアーファイル(左側)】
今回記念に購入した9種類のイラスト付きクリアーファイルです¥380。

写真6

このファイル仕事で使用してます、見たい方はお声がけください。


また、おすすめ本を2冊紹介します。(既に新刊が出ていればそちらをご確認ください)
【おすすめ2冊】

写真7

この博物館の創設者である亀谷 了先生「寄生虫館物語」、サナダムシで有名な藤田絋一郎先生
の2冊です。
最期に、ペットを飼われている方々は一度参考に見学されてはいかがでしょうか?ペットと生活するうえでいろいろと参考になると思いますよ。
以上ここで終わりにします。ご覧頂きありがとうございました。

 

次回は、大先輩の大手町Y.S.さんにバトンをお渡しする事にしました。
大手町オフィスでは、一人で大変な業務を担当しているにも関わらず、いつも前向きで周りの雰囲気を明るくしてくれるムードメーカーです。私、見習うばかりです。
Y.S.さんよろしくお願い致します。

K.Yoshida

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