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カテゴリ : リレー

イタリア車

こんにちはK.Oです。
この1年以上は、コロナのために旅行に行くこともできなくなりました。
騒ぎになる寸前にフランス人の友人に会いに行き、車で彼と一緒にイタリアへ旅しました。
イタリア車のことを少し書きたいと思います。

 

フェラーリ

 

イタリア北部ミラノ郊外にアルファロメオのミュージアムがありました。

歴代の車が展示されていて車デザイナーとして超有名なジウジアーロやピニンファリーナの車もありました。このデザイナー達は日本でお馴染みのいすゞ117クーペやブルーバードもデザインしています。このように有名なデザイナーというのは、何社かの車をデザインしていることもあり、その特徴が各作品に表れていて面白いものです。

 

アルファクラシック

 

アルファロメオの紋章は、赤い十字と緑のヘビです。
この赤十字はミラノ市の紋章が由来となっていて、ミラノを代表する車です。その証拠にミラノではパトカーがアルファロメオ車です。

 

アルファ1

 

この青い車はかつてモーターショーに出た車です。のちにブレラという名前で商品化されて一般路上を走る車となりました。流線形が美しいと評判でした。
さすがイタリアです。
10時間ほど車で移動したモデナという街にフェラーリミュージアムもあります。

 

フェラーリ旗

 

たくさんの人が訪れていました。

 

フェラーリシック

 

 

フェラーリはご存知のように馬のマークの車です。車好きなひとにとって一度は憧れる車かもしれませんし、一生手に出来ないほどの高級な車ですが、このフェラーリの母と言われているのが実はアルファロメオなのです。
日本では男性のモテる条件に、車を持っているという時代もありましたね。美しい車、スピードの出る車と、やはり憧れたものでした。

しかし今では車を欲しがるひとも少ないとか。車は便利だからカーシェアでいい、というCMなどを見ますと少し淋しい気もします。しかし時代はEV電気自動車、次は自動運転、更には空を飛ぶ車も普通に出てくるのかもしれません。いち早くその一部を担う働きをできるように当社も頑張っていきましょう。

 

イタリア

 

次は営業技術の要、T.Oさんにバトンを渡します。

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