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カテゴリ : カテゴリ: リレー

ツマミとケーブル

こんにちは。H・Iさんからバトンを受け取りました、サポートメンテナンス部のH・Tです。

何を書こうか悩みましたが、コロナ禍で僕が取り組んでいる事について書こうと思います。取り組んでいると言っても一生懸命に頑張っていると言う訳ではありません。夜な夜な癒されていると言う方が当たっているかもしれません。

そんな僕が取り組んでいる事とは、こちらです!

 

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なんやこれは???

 

ツマミが沢山付いている機械からケーブルがニョキニョキと生えていますが、この機械はモジュラーシンセと言います。

皆さんシンセサイザーという楽器は見たり聞いたりしたことあると思います。鍵盤がついていて色々な音が出るアレですね。

このモジュラーシンセもシンセと言うくらいなのでシンセサイザーなのですが、姿形が全く違いますね。

シンセサイザーのご先祖は鍵盤が無くツマミとケーブルだらけの正しくモジュラーシンセだったのですが、先祖返りを果たし特殊進化を遂げた形が今僕ははまっているモジュラーシンセです。

1990年代にEURORACKと言うモジュールの大きさや動作電圧等を統一した規格が提唱され、世界中のガレージメーカーがこぞって個性的なモジュールを販売し始めました。

シンセサイザーの機能をそれぞれ単体で抜き出し製品化されたモジュールを組み合わせて自分だけのオリジナルな一台を作ることが可能です。

 

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例えばこのモジュールは音を発生させるだけのモジュールです。

 

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これは時間軸に沿って音程を変化させたりするモジュールです。

 

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これらをパッチケーブルで接続して音を出します。

 

どんな音が出るのかというと、それこそモジュールによって千差万別でケーブルを繋ぐ場所によっても変わってきたり、、、大体二度と同じ音にはならなかったりします。正に一期一会ですね。どんな音になるのか毎回チャレンジでもありケーブルを繋ぎツマミをあれこれ弄っているうちに2、3時間はあっという間に過ぎてしまいます。時間を忘れるくらい何かに没頭するというのはとてもストレス解消になりますよ!

 

では、次のバトンはサポートメンテナンス部の同僚W・Nさんです。お願いします!

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