東通産業株式会社

totsu Culture

RSS

カテゴリ : カテゴリ: リレー

eスポーツ部の練習会

同じ常駐先の先輩H・Tさんからバトンを受け取りました、サポートメンテナンス部のW・Nです。

東通産業ではこの夏、新しいクラブ活動として「eスポーツ部」が発足いたしました。先日、練習会がありましたので、今回はそちらのレポートを書かせていただきます。

 

まず「eスポーツ」とは?という方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明いたします。JeSU(日本eスポーツ連合)では、eスポーツを以下のように定義しています。
-----
「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。
-JeSU公式Webサイト(https://jesu.or.jp/contents/about_esports/)より引用
-----

将棋やチェスなどが「マインドスポーツ(頭脳スポーツ)」と呼ばれているように、競技性のあるゲームで競い・楽しむことを「eスポーツ」と呼んでおり、世界的に広まっています。海外では大規模な大会も催されており、日本でもeスポーツ大会の開催や、eスポーツ部を発足させた学校も増えてきています。

東通産業のeスポーツ部は今年の夏に発足し、神奈川支店の2Fに3台のゲーミングPCとディスプレイが仮設で設置され、ゲームがプレイできる環境になっています。

 

緊急事態宣言解除後の10月初頭、神奈川支店の2Fにて練習会を行いました。本来であれば、10月から開催される社会人向けeスポーツ大会の直前練習となるはずでしたが、大会にエントリーした企業が多数あり、東通は抽選で漏れてしまったため出場できませんでした。
ですので今回の練習では、eスポーツでのコミュニケーションツールとしてよく使用されている「Discord」の使用方法の確認と、eスポーツゲームとして人気の「Apex Legends」の操作方法を覚える、という内容の練習を行いました。

 

「Apex Legends」は同じフィールドに3人1組のチームが20チーム集められ、最後の1チームになるまで自分たち以外のプレイヤーを撃破していくシューティングゲームです。
今回の練習会の参加者は、日ごろからこのゲームをプレイしている方から、初めてプレイする方まで、経験値に幅がありましたので、経験者の方が操作方法を教えながらゲームを進めていきました。

 

神奈川支店のIさんはシューティングゲーム上級者。初心者の方にも丁寧にレクチャーされていました。

 

こちらはUさんのチームが惜しくも2着となった様子です。Uさんも上手でした。

 

こちらは初心者3人のチームでしたが、上手く戦闘を避けながら最後の2チームまで生き残り、最後の戦闘にて惜しくも2着となりました。

自分はというと、なかなか操作に慣れることができず、敵を撃破するところまでできませんでした・・・。上手くなれるように自宅で練習いたします。

今回は全員現地での参加でしたが、今後はオンラインでの参加も試してみたいと思います。
eスポーツ部は引き続き社会人が出場できる大会を探しながら活動を行っていく予定ですので、今後とも活動を見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

次回は、A.Tさんにお願いいたします。

RSS

カテゴリ : カテゴリ: リレー

ツマミとケーブル

こんにちは。H・Iさんからバトンを受け取りました、サポートメンテナンス部のH・Tです。

何を書こうか悩みましたが、コロナ禍で僕が取り組んでいる事について書こうと思います。取り組んでいると言っても一生懸命に頑張っていると言う訳ではありません。夜な夜な癒されていると言う方が当たっているかもしれません。

そんな僕が取り組んでいる事とは、こちらです!

 

IMG_6136

 

IMG_6137

なんやこれは???

 

ツマミが沢山付いている機械からケーブルがニョキニョキと生えていますが、この機械はモジュラーシンセと言います。

皆さんシンセサイザーという楽器は見たり聞いたりしたことあると思います。鍵盤がついていて色々な音が出るアレですね。

このモジュラーシンセもシンセと言うくらいなのでシンセサイザーなのですが、姿形が全く違いますね。

シンセサイザーのご先祖は鍵盤が無くツマミとケーブルだらけの正しくモジュラーシンセだったのですが、先祖返りを果たし特殊進化を遂げた形が今僕ははまっているモジュラーシンセです。

1990年代にEURORACKと言うモジュールの大きさや動作電圧等を統一した規格が提唱され、世界中のガレージメーカーがこぞって個性的なモジュールを販売し始めました。

シンセサイザーの機能をそれぞれ単体で抜き出し製品化されたモジュールを組み合わせて自分だけのオリジナルな一台を作ることが可能です。

 

IMG_6140

例えばこのモジュールは音を発生させるだけのモジュールです。

 

IMG_6141

これは時間軸に沿って音程を変化させたりするモジュールです。

 

IMG_6139

これらをパッチケーブルで接続して音を出します。

 

どんな音が出るのかというと、それこそモジュールによって千差万別でケーブルを繋ぐ場所によっても変わってきたり、、、大体二度と同じ音にはならなかったりします。正に一期一会ですね。どんな音になるのか毎回チャレンジでもありケーブルを繋ぎツマミをあれこれ弄っているうちに2、3時間はあっという間に過ぎてしまいます。時間を忘れるくらい何かに没頭するというのはとてもストレス解消になりますよ!

 

では、次のバトンはサポートメンテナンス部の同僚W・Nさんです。お願いします!

ページトップ