東通産業株式会社

社長ブログ

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カテゴリ : 東通産業

コツコツ、でも、いつも優しく

心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、 (ルカによる福音書第10章25節から28節)

久しぶり、我が東通産業の仲間の結婚式に招かれました。 聡明な言葉がピッタリの新婦に、社内の誰に聞いても性格は「コツコツタイプ」の新郎・吉野君。礼拝による結婚式でしたが、牧師の先生からお話があったルカによる福音書のとおりに、何事にも思いを尽くして、人生にチャレンジして下さい!

ご結婚おめでとう!

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吉野くん!
いくら緊張しているとはいえ、新婦とのケーキの一口交換で、新婦のお口の倍もあるケーキを食べさせるヤツがいるか。

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カテゴリ : 東通産業

「わが社のファンを増やす」

日々の努力は、必ず実る!と信じ、本日は大勢の社員が、オフサイトでの下期戦略共有会議に集まっています。上期のレビューからはじまり、近い将来に向けての実行プランを仲間と共有する会議です。
ワクワクどきどきするビジネスを 私がリードする!  と出席者に宣言しました。

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本日(10/19) 午後2:20のホットな映像です。休憩に入る前のシーンですが、皆 食い入るような眼差しで食い入るように弊社 武田専務のプレゼンに聞き入っています。為せば成る。

 

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カテゴリ : 東通産業, 社外活動

弊社の大切なお客様

ピアノの詩人と言われたポーランドの作曲家 フレデリック・ショパンは「自分の耳が許す音だけが音楽である」との言葉を残しています。私は逆の発想で、素晴らしい音楽は常に我々の耳を満足させてくれるはず、と認識しています。それだけ音楽とは、我々を幸せにしてくれる魔法なのかもしれません。

今月26日に日本が生んだ世界のピアニスト 中村紘子さんが天国に召されました。
中村紘子さんと言えば、1965年ショパン国際ピアノコンクールで日本人として初めて入賞して以来、今日に至るまで国内外で数多くの公演をされ、ピアノコンクールの審査委員長も務められるなど、世界の音楽界で活躍されました。また、1968年 CBS・ソニーレコード 専属第1号のアーティストとして、生まれたばかりのCBSソニーを業界トップのポジションに導く手伝いをしてくれました。故 盛田昭夫氏、そして父 大賀典雄と共に日本のクラシック界発展をお互いに喜んだ話しは私にとって宝となっています。

最後に、昨年 創立10周年を迎えた軽井沢大賀ホールでの母 大賀 緑が主催します「軽井沢大賀ホールCLASSICS」に出演いただきましたことに、衷心より感謝しています。リサイタル プログラム最後の演奏に拍手が鳴りやまず、とうとうアンコールが3曲も・・・、嬉しそうな中村紘子さんのお顔と拍手が忘れられません。

やすらかに。中村紘子さん。

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昨年夏の『軽井沢大賀ホールCLASSICS』での演奏

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カテゴリ : 東通産業

大賀も前を向く

今日(6/30)の日経産業新聞のトップ「平井ソニー 前を向く」「ソニーが再び夢を語り始めた。平井一夫社長は・・・・・」で始まる記事には嬉しく躍るような気持ちになりました。
熊本地震による半導体工場の被災もあり、英国EU離脱の先行き不透明感もあり など、ソニーならびにエレクトロニクスメーカー各社の前途はまだまだ大変かな、と悩む毎日でしたので。
そう言えば、平井社長の社長就任時はテレビを始めエレキの大赤字だったことを思い出します。あれもダメ、これもダメみたいな社内環境だったのかもしれませんね。
弊社でもエレキメーカーが苦しい時期は同じで、負けに近い経験を何度も重ねました。さあ7月です。 勝ちに 行くぞ!

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東照公遺訓  <東照宮(南禅寺塔頭(タッチュウ)・金地院 内)>

京都の金地院の誰もお参りしそうにない古いお堂の前にある徳川家康公の遺訓を時々見ては我が身を振り返ります。
「勝つことばかり知り 負くる事を知らざれば 害その身に至る」
人は負けたり、又は失敗したりして多くの経験を積み、強くなっていく。失敗を宝にすることこそ、強者になれる といつも自分に言い聞かせているのですが・・・・・。

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カテゴリ : 東通産業

<戦略共有会議開催>

昨日、弊社 東通産業の営業並びに技術スタッフ全員参加による本年度戦略共有会議を開催いたしました。社外役員、アライアンス先の社長様、そしてメーカーの方々にもお集まりいただき、過去最多出席者の会議となりました。途中、プレゼンターの熱気からか・・・空気が薄くなってきた感があったほど大盛況でした。 社外役員の方から、本年度は特に女性社員の出席が多かったこと、またそれぞれのプレゼン資料が多かったことに高い評価をいただきました。

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参加者は皆(これまでにないくらい?)真剣に食い入る様な眼差しで聞き入っていました。

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会議の後は恒例の懇親会です。メーカーの取締役さんに乾杯の音頭をとっていただきました。

 

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