東通産業株式会社

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カテゴリ: リレー

懐かしの地(三保半島)

先日、以前より久々に行ってみたいと思っていた三保半島に行ってきました。
40数年前にこの地にゆかりがあり、静岡県の藤枝市より清水の三保まで通っていました。遠いのに毎日良く通ったなと今では思います。

清水駅

サッカーの銅像(そういえば当時Jリーグまだなかったな)

清水駅より25分ほどで世界遺産三保の松原のバス停に到着。ちなみに以前は「三保の松原」というバス停でしたが「世界遺産三保の松原」となっていました。

遊歩道散歩
以前、部活をさぼってソフトボールをしていた海岸。ずいぶん砂浜が狭くなったって感じ。清水海岸の侵食が問題になっていて色々と対策を立てているようです。

テトラポッド前はなかった

三保の松原より海岸沿いの遊歩道を歩いて三保半島の先端へ。歩いて35分ほどで東海大学海洋科学博物館、東海大学自然史博物館に到着。くじらの骨の展示など当時のまま変わりないものも多くあり。

博物館付近の徒歩圏内では、ここしかお店がなかったのでここで生桜えびのかき揚げ注文。サクサクしてとてもおいしい。私にとっては量も多い。

近場のお店

帰りに清水銀座商店街で天神屋を発見(静岡では有名)。静岡おでんの出汁粉(青のり入り)を購入し、自宅に戻り行きつけの小料理屋さんのおでんにかけて食べました。
(見ていた他のお客さん。それやっていいの??)

次回のバトンは、やっと戻ってきた陽気なM.Aさんにお渡しします。

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カテゴリ: リレー

ヨーロッパ車は素晴らしい?

 N.Tさんから2回目のバトンを受けました、サポートメンテナンス部、N.Eです。新型コロナウィルスの影響で旅に行くことは出来なかったのですが、たまたま、車の買い替えをしましたので、その事について書きたいと思います。

 

 10年以上、車は所有していなかったのですが、1年半ほど前に高齢の母と車が無いと不便な場所で同居する事になった為、購入することになりました。引っ越し代が以前の倍近くになっていたのもあって、荷物を運べる車ということで選んだ車が、

 

 

2011年式のシトロエンC4ピカソ。

 

前面窓が頭の上まであり、視界が広く、ハンドリングも素直で運転しやすい車でした。何より外観がかっこいい。ただ、10年近く経った車、故障もあって、冷却水が無いとの警告が出る(冷却水を3か月に一回、補充しました)、USB端子があって、カーステレオとスマートフォンが接続出来るのですが、認識しなくなる(端子を交換しました)、後輪がエアサスペンションなのですが、空気が抜ける(レッカーで運ばれました)といった事がありました。 そして、コイン洗車場で洗車をしたら、

 

 

 塗装がはげた・・・。

 

良い車だったのですが、駐車場での取り回しがだんだん苦にもなってきたので、買い替えを決心。
C4ピカソを購入した中古車ディーラーに連絡をして10月末に納品された車が、

 

 

2009年式、フォルクスワーゲンゴルフ。

 

前のオーナーさんが、色々交換しているので、今度は大丈夫でしょう。

 

 今回のゴルフで、中古のヨーロッパ車を購入するのは4台目になります。ピカソは故障がまあまあありましたが、他の2台は同じく10年ほど前の年式でイタリア車であったにも関わらず、点火プラグと、ブレーキランプを片方交換したぐらいでした。

 

 内装の傷みは日本車より早い感じがしますし、部品の交換は早めにしないといけませんが、ご興味があれば検討してみても良いかと思います。

 

次回は20年以上の上司、T.Aさんにお願いしました。宜しくお願い致します。

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イメトレからの脱出を夢見る時間

 eスポーツに関して色々情報交換させて頂いているNさんからのリレーで、totsu Culture(社員ブログ)は6年半振りの投稿となります。HPリニューアル時に開始し、初回投稿者として開始した企画となります。業務上では知らない社員の一面などを知ることが出来るリレーが途切れずに永く続いていることを東通産業の歴史の一面を見るように嬉しく感じています。

 

 50歳後半という年齢が一番の動機と感じますが、秋の便りが届いた今に、一番やりたいことを書かせて頂きます。 それは山登りです。まとまった時間と妻からの許可が下りずに、この10年間はあんなに大好きだった山に足を運ぶ機会を作ることができていませんでした。 四季のある日本はどの季節に登っても時々の味わいが楽しめるのですが、なんといっても無限の色の変化を楽しめる紅葉の季節の山は最高です。 自然というものは本当にきれいなものを作るものだと感心するばかりです。コロナが長く続き、遊び方を忘れてしまいそうな状況ですが、一日も早い収束を願いつつ、登山地図を見てイメージトレーニングしておきます。

 

 

天然記念物のニホンカモシカ、勝ち目はありませんので静かに退散します。雷鳥に出会うと雨になるというのは100%正解です。高山植物の代表格チングルマとコウワカガミ。中央アルプス宝剣岳と駒ケ岳、白く見えるのは雪ではなく露出した花崗岩。

 

 

お金と時間の節約の為、金曜日の夜行電車での移動。昭和のイメージがありますが平成10年過ぎまで、秋の登山シーズンには臨時電車が走っていました。と書きましたが既に20年以上前の話でした。この年齢になると、もし運行していたとしても満席のBOXシートは、体力的に無理な移動手段です(笑)。

 

次回のバトンは、サポートでいつもお客様から感謝の言葉を頂いている、旅好きなN.Eさんにお渡しします!

  

 

N.Takeda

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eスポーツ部の練習会

同じ常駐先の先輩H・Tさんからバトンを受け取りました、サポートメンテナンス部のW・Nです。

東通産業ではこの夏、新しいクラブ活動として「eスポーツ部」が発足いたしました。先日、練習会がありましたので、今回はそちらのレポートを書かせていただきます。

 

まず「eスポーツ」とは?という方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明いたします。JeSU(日本eスポーツ連合)では、eスポーツを以下のように定義しています。
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「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。
-JeSU公式Webサイト(https://jesu.or.jp/contents/about_esports/)より引用
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将棋やチェスなどが「マインドスポーツ(頭脳スポーツ)」と呼ばれているように、競技性のあるゲームで競い・楽しむことを「eスポーツ」と呼んでおり、世界的に広まっています。海外では大規模な大会も催されており、日本でもeスポーツ大会の開催や、eスポーツ部を発足させた学校も増えてきています。

東通産業のeスポーツ部は今年の夏に発足し、神奈川支店の2Fに3台のゲーミングPCとディスプレイが仮設で設置され、ゲームがプレイできる環境になっています。

 

緊急事態宣言解除後の10月初頭、神奈川支店の2Fにて練習会を行いました。本来であれば、10月から開催される社会人向けeスポーツ大会の直前練習となるはずでしたが、大会にエントリーした企業が多数あり、東通は抽選で漏れてしまったため出場できませんでした。
ですので今回の練習では、eスポーツでのコミュニケーションツールとしてよく使用されている「Discord」の使用方法の確認と、eスポーツゲームとして人気の「Apex Legends」の操作方法を覚える、という内容の練習を行いました。

 

「Apex Legends」は同じフィールドに3人1組のチームが20チーム集められ、最後の1チームになるまで自分たち以外のプレイヤーを撃破していくシューティングゲームです。
今回の練習会の参加者は、日ごろからこのゲームをプレイしている方から、初めてプレイする方まで、経験値に幅がありましたので、経験者の方が操作方法を教えながらゲームを進めていきました。

 

神奈川支店のIさんはシューティングゲーム上級者。初心者の方にも丁寧にレクチャーされていました。

 

こちらはUさんのチームが惜しくも2着となった様子です。Uさんも上手でした。

 

こちらは初心者3人のチームでしたが、上手く戦闘を避けながら最後の2チームまで生き残り、最後の戦闘にて惜しくも2着となりました。

自分はというと、なかなか操作に慣れることができず、敵を撃破するところまでできませんでした・・・。上手くなれるように自宅で練習いたします。

今回は全員現地での参加でしたが、今後はオンラインでの参加も試してみたいと思います。
eスポーツ部は引き続き社会人が出場できる大会を探しながら活動を行っていく予定ですので、今後とも活動を見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

次回は、N.Tさんにお願いいたします。

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ツマミとケーブル

こんにちは。H・Iさんからバトンを受け取りました、サポートメンテナンス部のH・Tです。

何を書こうか悩みましたが、コロナ禍で僕が取り組んでいる事について書こうと思います。取り組んでいると言っても一生懸命に頑張っていると言う訳ではありません。夜な夜な癒されていると言う方が当たっているかもしれません。

そんな僕が取り組んでいる事とは、こちらです!

 

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なんやこれは???

 

ツマミが沢山付いている機械からケーブルがニョキニョキと生えていますが、この機械はモジュラーシンセと言います。

皆さんシンセサイザーという楽器は見たり聞いたりしたことあると思います。鍵盤がついていて色々な音が出るアレですね。

このモジュラーシンセもシンセと言うくらいなのでシンセサイザーなのですが、姿形が全く違いますね。

シンセサイザーのご先祖は鍵盤が無くツマミとケーブルだらけの正しくモジュラーシンセだったのですが、先祖返りを果たし特殊進化を遂げた形が今僕ははまっているモジュラーシンセです。

1990年代にEURORACKと言うモジュールの大きさや動作電圧等を統一した規格が提唱され、世界中のガレージメーカーがこぞって個性的なモジュールを販売し始めました。

シンセサイザーの機能をそれぞれ単体で抜き出し製品化されたモジュールを組み合わせて自分だけのオリジナルな一台を作ることが可能です。

 

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例えばこのモジュールは音を発生させるだけのモジュールです。

 

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これは時間軸に沿って音程を変化させたりするモジュールです。

 

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これらをパッチケーブルで接続して音を出します。

 

どんな音が出るのかというと、それこそモジュールによって千差万別でケーブルを繋ぐ場所によっても変わってきたり、、、大体二度と同じ音にはならなかったりします。正に一期一会ですね。どんな音になるのか毎回チャレンジでもありケーブルを繋ぎツマミをあれこれ弄っているうちに2、3時間はあっという間に過ぎてしまいます。時間を忘れるくらい何かに没頭するというのはとてもストレス解消になりますよ!

 

では、次のバトンはサポートメンテナンス部の同僚W・Nさんです。お願いします!

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