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ホテルアフタヌーンティーのすすめ

この記事が公開されるのは、2022年1月1日とのことで、皆さま明けましておめでとうございます。これをご覧になった方々の全ての方が健康に過ごせますように。
入社して約3年半経ちますが、初めてバトンをいただきました。Hです。クール難題を解決するとまるでイケメンのような紹介をいただきましたが、、今回はがっつり女子っぽいものをご紹介させてください。


2021年を振り返ると、まだまだコロナ禍でなかなか遠出もできなかったのですが、唯一の気分転換と日々のご褒美と称して気が付けば1年で8回ほど都内のホテルでアフタヌーンティー巡りをしていました。ここでいうアフタヌーンティーというのは、‘イギリス発祥の喫茶習慣。紅茶と共に軽食や菓子を摂る習慣’(Wikipediaより抜粋)のことで、紅茶と 3段のスタンド皿にスコーンやスイーツが乗っているアレをイメージしていただければと思います。数年前ごろからブームが来ているようで、昨今では多くのレストランやカフェで様々なコンセプトのアフタヌーンティーが提供されています。その中でも私のおすすめは断然ホテルのラウンジやレストランで提供されているアフタヌーンティーです。お値段は1人5000~8000円前後と決して安くはないのですが、お茶の種類・グレード、食べ物のクオリティ、ホスピタリティ、店内でのソーシャルディスタンスが確保されていることを考えると、コロナ禍でも気持ち良く過ごすことができる相応のお値段と思っています。
今回はその中でも個人的におすすめ度が高いアフタヌーンティーを3つ紹介したいと思います。

 

① ホテル椿山荘東京 ルジャルダン

 

 

写真は去年の2020年のプランのものです。洋ナシと桃をテーマにしたメニューでした♪椿山荘のアフタヌーンティーはお茶の種類が豊富で何よりスコーンが絶品です。昔はスコーンといえば、モソモソして口の中の水分を全部奪っていく、、なんてイメージでしたが、アフタヌーンティーを嗜むようになってから、スコーンの概念が変わりました。美味しいスコーンはしっとりとしていて、紅茶とよく合いとっても美味しいのです。セイボリーとスイーツの品数もちょうど良く、席が良ければ庭園も眺めながら、時間を忘れてボーっとできます。難点は、こちらは席数が限られているため、予約がとても取りづらいことです。。。季節ごとにメニューは変わり、予約開始になってからほどなく土日は完売していることが多いため、こまめなチェックがマストです。

 

② コンラッド東京 トゥエンティエイト

 

 

あれ、3段スタンドじゃない、、?その通りです、汐留にあるコンラッド東京のアフタヌーンティーはプレートスタイルで提供され、見た目が可愛いことから大人気。トゥエンティエイトという店名の通り、こちらは28階にあるのですが、天井が高く開放的で東京湾を一望しながらのティータイムは非日常を体験できます。写真は去年のいちごをテーマにしたメニューです♪毎年冬から春にかけては各所からいちごをテーマにしたアフタヌーンティーが目白押しでどこに行こうか考えるだけでテンションが上がります。。。


③ シャングリ・ラ東京 ザ・ロビーラウンジ

 

 

こちらは、東京駅のすぐ近くにあるシャングリラ東京のアフタヌーンティーです。写真のもはテーマがSakura Afternoon Teaでした。溜息が出るほど一品一品にこだわりが感じられ、まさに芸術です。また、3段目は最初ナプキンだけが置いてあり、おや?っと思っていたらなんと途中でスコーンが焼きたての温かい状態で提供されるのです。こちらのスコーンもまた絶品です。店内はクラシカルな雰囲気で、こちらでいただく紅茶もクオリティが高く、大変満足度が高いです。

 



 

長くなってしまいましたが、日常を忘れて美味しい紅茶でも飲んでゆっくりしたい、コロナ禍でも少しでも対策が取れているお店で友人と会いたい、なんていう方はアフタヌーンティーをおすすめします。日々の感謝を込めてご家族・ご友人・パートナーの方へサプライズやプレゼントで連れて行くのも、とってもおすすめです。

 

次は新人の大先輩(⁉)、Jさんにバトンをお渡しします。

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