PCS-XG55

ITU-T H.264 映像圧縮方式に対応し、720pHD映像での通信を実現。 最大約4Mbpsで、なめらかな動きを再現した高精細なHD映像を送受信できます。

特徴1

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●720p ハイビジョン映像での通信を実現
ITU-T H.264 映像圧縮方式に対応し、720pHD映像での通信を実現。
最大約4Mbpsで、なめらかな動きを再現した高精細なHD映像を送受信できます。
●デュアルストリームでHD映像とPC画面を30フレームで共有できる「データソリューション」機能を搭載
HD映像(720/30p)とH.239によるPC 画面(XGA/30fps)を同時に送受信可能。カメラ映像とプレゼンテーション資料のアニメーションなどをなめらかに再現します。
※別売のHD データソリューションソフトウェアが必要です。

●デュアルストリームでHD映像とPC画面を30フレームで共有できる「データソリューション」機能を搭載
HD映像(720/30p)とH.239によるPC 画面(XGA/30fps)を同時に送受信可能。カメラ映像とプレゼンテーション資料のアニメーションなどをなめらかに再現します。
※別売のHD データソリューションソフトウェアが必要です。

●通信中の映像にマーキング可能な「ビデオアノテーション」機能を搭載
ペンタブレット(別売)(*)を使って、画面上にマーキングやポインティングが可能。PCのプレゼンテーション画面やカメラ映像に自由に書きこめます。
* ペンタブレット Bamboo MTE-450/K0

●HDカメラに新開発の「ブライトフェイス」機能を搭載
画素ごとにコントラストを最適化する「ブライトフェイス」機能を搭載。プロジェクターを使った室内の映像や逆光状態など、明暗差の大きい環境でも鮮明な映像を実現しました。
※使用環境によっては期待される効果が得られない場合があります。

●どこにでも持ち運びやすいコンパクトサイズ
基本性能を充実させ、コンパクトで場所を選ばない汎用性の高いビデオ会議システム。さまざまな用途・シーンで活躍します。









●簡単操作を実現
・RFリモコンの採用で、向きを気にせず卓上に置いてリモコン操作が可能です。
・わかりやすい半透過型メニューと、ワンタッチダイヤルで、簡単操作を実現しました。





●SDビデオ会議とHD 会議の混在接続が可能
既存SDビデオ会議との混在接続が可能です。
※SD端末との混在時はすべてSD解像度となります。
※他機種と接続した場合、PCS-XG80の最大通信帯域は4Mbpsになります。

特徴2

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●インテリジェントQoS機能
前方誤り訂正機能(Adaptive FEC)、最適レート制御機能(ARC)、パケット再送機能(Real-time ARQ)のインテリジェント制御により、画像の乱れや音切れを防ぎ、安定した通信品質と高いQoE(ユーザー体感品質)を実現しました。

・パケット再送機能(Real-time ARQ(*))
受信側が損失パケットを検出し、送信側に通知。送信側がその損失パケットをリアルタイム性を考慮して再送することによりロス回復する機能です。
*ARQはAutomatic Repeat reQuestの略称です。

*FECはForward Error Correctionの略称です。
・最適レート制御機能(ARC(*))
新制御アルゴリズムTFRC(TCP-Friendly Rate Control)を採用。ネットワークの混み具合に応じて通信レートを制御する機能です。WebやFTPなど他のTCPトラフィックの使用状況を考慮しながら自動調整することで、ビデオ会議をスムーズに進行できます。
*ARCはAdaptive Rate Controlの略称です。
・前方誤り訂正機能(Adaptive FEC*)
従来のFEC(冗長パケットを用いた、損失パケット回復技術)をさらに強力に進化させた機能です。冗長パケット数の増加による回復性能の向上と、ネットワークの混み具合に合わせて冗長パケットの生成量を調整することで、混み具合によらず回復性能を維持し、フリーズやブロックノイズの発生を抑制して、安定した映像を実現します。
*FECはForward Error Correctionの略称です。
※通信帯域最大8190kbpsまでの対応となります。

・リオーダー機能
パケットロスの原因となるパケット順序誤りが発生した場合でも、リオーダー機能により正しい順序に修復。なめらかな映像や音声を実現しています。




●デュアルネットワークインターフェースを搭載
2つのネットワークインターフェースに個別の設定ができます。
・ケーブルの抜き差し、設定変更することなくLANやWANなどと接続が可能です。
・LANとWANの混在した多地点会議が可能です(*)。
*別売のHD多地点接続用ソフトウェアが必要です。

●PPPoEをサポート
PPPoEをサポートすることにより端末側で終端でき、NTT東日本・西日本のBフレッツやフレッツADSLと直接接続できます。

●NAT対応
NAT配下のネットワーク環境から、グローバルアドレスをもつ端末に接続できます。

●暗号化機能
映像、音声、PC画面を暗号化します。セキュリティ-の保たれた会議が可能です。
・ITU-T国際標準方式の暗号化(128bit AES)通信方式に対応しています。
※通信帯域最大6144kbpsまでの対応となります。
●音声技術の結晶『プレミアム☆ビジネス音質』
ステレオエコーキャンセラーと広帯域な音声圧縮方式(MPEG-4 AAC22kHz)の採用により、クリアかつ自然な音質で再現できます。高域までフラットな周波数特性、音場学習や音質補正機能などを強化した「新エコーキャンセラー」を搭載することで、ビデオ会議システムに求められる音質を追求しました。
・複数拠点の人が同時に話しても音が途切れない
・自分の声がスピーカーからこだまのように聞こえない
・マイクから離れている人の声もクリアに聞こえる

●多彩な画面表示モード
利用シーンに応じて、多彩な画面レイアウトを実現しています。





●メモリースティックレコーディング機能
本体に挿入された“メモリースティック”にビデオ会議の内容を録画することができます。
※再生には別途QuickTimeがインストールされたPCが必要です。
※記録可能な内容はメインモニターに表示されている映像・音声です。
※メモリースティックへの記録時間は、メモリースティック容量およびビデオ帯域により異なります(例えばビデオ帯域128kbps 、メモリースティック容量が2GBでは約10 時間の記録が可能です)。
※Quick Timeで再生するには、1つのファイルを6時間以内に収める必要があります。

●ステレオ音声に対応
ステレオエコーキャンセラーと広帯域な音声圧縮方式(MPEG-4 AAC22kHz)の採用により、クリアかつ自然な音質で再現できます。

●ストリーミング機能を搭載
ビデオ会議の内容を、会議に参加しなくても遠隔地でPCを用いて視聴することができます。
※視聴するには別途Quic kTimeがインストールされたPCが必要です。
※視聴可能な内容はメインモニターに表示されている映像・音声です。
※マルチキャストネットワークが必要です。
●Web遠隔コントロール機能
ネットワーク経由でPCから各種設定や遠隔操作が行え、遠隔地にいながら、管理者が端末の管理・サポートを簡単に行えます。
・リモコン操作
音量調整、マイクミュート、カメラコントロールなどが可能。
・設定変更
設定の変更、通信履歴の閲覧が可能。
・アドレス帳編集
簡単にアドレス帳を編集することができます。この機能を使うと、漢字入力が可能です。

●メモリースティック機能
メモリースティックを使って、さまざまな機能をご利用いただけます。
・自動発信機能:メモリースティック内に個人用アドレス帳が作成でき、メモリースティックを差し込むだけで、相手に自動発信ができます。
・静止画像保存機能:カメラ画像やアノテーション機能の画像を保存可能です。
・アドレス帳/機器設定の保存:アドレス帳や機器設定をメモリースティックに保存できるので、アドレス帳や設定の移行が簡単に行えます。
・ファームウェアのバージョンアップ:最新のファームウェアをホームページからダウンロードでき、メモリースティックを使って簡単にバージョンアップできます。
・レコーディング機能(*):ビデオ会議の内容をメモリースティックに録画でき、PCで再生できます。
*記録時間はメモリースティック容量およびビデオ帯域により異なります。 。

●1年間の保守サービス付き
購入時にご登録いただくことで、1年間の保守サービスを提供します。
1.テレフォンサポート
2.センドバック修理サポート
3.オンサイトサービス
4.リペアサービス