東通産業株式会社

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カテゴリ : リレー

とある休日

企業公共営業部のホープOさんよりバトンを受け取りました。

 

とある休日、妻と7か月になる息子と3人で公園へ遊びに行きました。
以前は自然好きの妻に連れられてよく近所の国営昭和記念公園に行き、軽く体を動かしたり芝生にレジャーシートを敷きボーっと昼寝をしたものですが、子供が生まれ今の住まいに引っ越したので久しぶりの公園です。

東伏見公園。
車で向かったのですが、着いてから歩いて行ける距離である事に気が付きました。隣接する東伏見稲荷神社は境内の美しさから[新東京百景]に選ばれているそうです。

 

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昭和記念公園ほどではありませんが広い

 

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老若男女。地元住民憩いの場?

 

前日は[お弁当を作って行こう!]と意気込んでいたのですが、2人して見事に寝坊をし、昼ごはんはほっ○もっとさんにお世話になりました。

 

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食事中息子はテンション高めにボール遊び

 

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長い滑り台

 

ヤンチャなキッズ達が楽しそうに滑っているので、34歳のおじさんも息子を膝に乗せて滑りましたが、予想外のスピードでなかなかのスリルとなかなかのお尻の痛みでした。

天気には恵まれませんでしたが、久々に自然に触れて気分転換になりました。

週末の夕飯はたまに私が担当します。主にカレーライス。

 

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ほうれん草入り
意外と好評なんです

 

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夜は日本シリーズを見ながら少し晩酌

 

そんな平凡ですが心休まる1日でした。

次は私の古巣武蔵野支店の大尊敬している先輩Oさんにバトンタッチしたいと思います。

宜しくお願いします。

H.Y.

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野球博物館にいってきました

同期の大先輩Aさんからのバトンを受けて今回書かせていただきます。

 

ラグビーにゴルフ、先月はバスケットとスポーツでは大盛りあがりの状況ですね。私は小学生の頃から大学まで野球をやっていたこともあり、野球が大好きです。大先輩のネタから引き続き、野球の話題をさせていただきます。

自宅から一本で行ける水道橋駅に題名の「野球博物館」があります。小学校や中学校と自由研究で、多くの題材を野球に絡めてまとめた思い出の場所です。入り口は東京ドームのゲートとゲートの間にあります。

昔と変わらない入り口に感動です。

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次に中に入ると、各チームの実使用のユニフォームや野球道具が飾ってあります。
ユニフォームもチームで変わったりすると展示のユニフォームも変わっていたりしているので飽きずに見られる場所です。

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〈Denaベイスターズ〉  〈ヤクルトスワローズ〉

 

次はアマチュア野球の展示物です。

P3

 

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東京ドームではプロ野球以外にも、社会人野球や大学野球の試合会場としても開催されている場所であることもあり、アマチュア野球の大会の展示物も多く飾ってありました。展示してあるものを見ながら現役の時を思い出し、館内を歩き十分堪能しました。好きな野球をまたやりたいなと思いながら、まずは少し重くなった体をシェイプアップするために軽い運動を始めたいなと思った秋の初めでした。

 

お次はYさんへバトンタッチいたします。よろしくおねがいします。

Y.O.

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横浜DeNAベイスターズ

男の生きざまの大先輩Oさんからバトンを受け取りました、令和元年新入社員のAです。

 

プロ野球のペンナントレースも終盤・佳境です。
(これがアップされたときにはペナントレースは終わっていると思いますが)
過去東通産業にはT2 Baseball Clubという野球部もあり活動してました。
私は田舎出身なので多分にもれず巨人ファンでしたが、横浜に在住して30年で今では横浜DeNAベイスターズのファンです。
ということでときどき野球観戦します。
最近も観戦に行ってきました。
もちろんホームの横浜球場です。
オリンピックに向けてスタンドも増築され、より多くの観客が入れるようになってます。

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イニングチェンジ間のパフォーマンス

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筒香ホームラン!

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ではなかった・・・。

 

7回恒例のジェット風船

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試合はボロ負けで、暑かったですが楽しいひとときでした。
生観戦はやはり盛り上がります。

 

簡単に横浜DeNAベイスターズの沿革を、
1950年 – 1978年 大洋ホエールズ
(一時期“大洋松竹ロビンス”、“洋松ロビンス”の時期もあり)
1978年-1992年 横浜大洋ホエールズ
1993年-2012年 横浜ベイスターズ
で現在球団創立70周年とのこと。弊社より少し先輩ですね。

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今年もクライマックスシリーズ進出は確定っぽいので皆様応援よろしくお願いいたします。

 

おまけ
「ベンデュラムウェーブ」ってご存知でしょうか?
面白いので一度見てみてください。
「ベンデュラムウェーブ」と検索すると動画がいくつも出てきます。面白いですよ。

 

次は令和元年最初の同期のOさんにバトンタッチします。

 

K.A.

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男の生きざま

M.H.さんよりバトンを受け取りましたOです。
大袈裟なタイトルを付けてしまいましたが、お伝えしたいのは司馬遼太郎の描く「男の生きざま」の素晴らしさ、凄まじさです。
司馬遼太郎の作品との出会いは多感な中学生のころ、「坂の上の雲」が発刊され、父親が買ってきたのをついめくって読んで、はまってしまい、そこからの付き合いです。

「坂の上の雲」は日露戦争でロシア軍の中で日本が絶対かなわないと言われていたロシアのコサック騎兵隊とバルチック艦隊、これを叩き潰した日本陸軍騎兵隊創設者の秋山好古とその弟で海軍参謀秋山真之と、真之の親友で俳句の革命(近代化)を実現した正岡子規の3人が主人公の物語です。秋山兄弟は軍人ですが、二人とも軍人を志していたわけではまったくなく、時代に押し流されて軍人になってしまい、そしてたまたまロシアの強敵に向かい合い、全身全霊を賭して勝利しその職務を全うしたのです。ちなみにこの3人の主人公は愛媛県松山の出身です。

 

 写真1 写真2
【松山空港で見かけたポスター】

 

写真3
【日露戦争時 連合艦隊旗艦 「三笠」 於:横須賀市三笠公園】

 

中学時代から何度読み返したことか、新たに文庫本を買い直して、手元に残っている発行当初の本は2冊のみです。
本書の中では戦略、戦術の良し悪しによっていかに勝敗が別れるかなど、営業マン、営業マネージャーの方にも必読の書です。

写真4

 

司馬遼太郎の凄さは歴史上の人物(特に幕末)のまったく異なる「男の生きざま」を活き活きと表現していることです。「峠」では自身の立場、寄って立つところにこだわり続け、越後長岡藩を武装中立させ、ヨーロッパにおけるスイスになることを目指した河合継之助を、一方で「竜馬がゆく」では全く自身の立場に捉われず、自分の夢のみを実現することにすべてを掛けた坂本龍馬や、感情を排しすべてを合理的にのみ考え生きることで、蘭学の医者から長州討幕軍の総参謀となり幕軍に連戦連勝、江戸城無血開城を実現した「花神」の村田蔵六(大村益次郎)などなど・・・

写真5

 

いずれの主人公も自ら望んでその立場になった訳でも無いのに、死力を尽くして戦い続けるさまこそ、まさに司馬遼太郎さんの描く共通する「男の生きざま」かと、しかしその主人公たちの末路は必ずしも恵まれたものではありませんが・・・。

写真6-2

 

時に流されても流されなくても信念を持って生きていくのは難しいです。
若い方、若いと思っている方はもちろん、題材が題材なので「男の生きざま」というタイトルになってしまいますが、女性の方にもお勧めです読んでみてください、飽きないですよ~。

 

固い話になってしまったかな?スミマセン、では次はバトンの受け方も男らしいAさんにお願いします。

S.O.

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流行に乗っているわけでは…

大らかで優しい先輩Kさんよりバトンを受け取りましたHです。
流行に乗っているわけでも、インスタ映えを狙っているわけでもないのですが、最近好きな飲み物はタピオカミルクティーです。
行列に並ばないで買えるお店があれば知りたいくらいです。

 

先日、社員旅行先の台湾で飲んだタピオカです。
ミルクティーを頼んだはずが、紅茶になってしまい…。
暗くて見えにくいですが、紅茶も美味しいし、タピオカも大量に入っていて大満足でした。

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次も台湾のセブンイレブンで買ったタピオカです。
コンビニで買えるのは嬉しいです。

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 次は都内で買った物です。ドトールにもあります。

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ミルクティーより黒糖ミルクが好きです。

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 期間限定に弱いです。

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そしてコンビニで買った物です。

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今まで冷たいタピオカしか飲んだことがないのですが、寒くなったらホットタピオカにチャレンジしてみたいと思います。
果たして、冬になるまで流行っているのか…。

 

次のバトンは、いつも優しくフォローしてくだるOさんにお願いいたします。

M.H.

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