東通産業株式会社

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カテゴリ : リレー

下町銭湯で“整った”休日を

同期でありライバルであるM.M.さんよりバトンを受け取りました。文教営業部1年目のS.H.です。
2019年の7月に入社して早くも9ヵ月経ち、初めて社会人の“年度末”という繁忙期を体感致しました。新年度が始まり、また新たな気持ちで励みたいと思います。

 

さて、そんな忙しい平日を送る皆様は休日どのように疲れを癒してらっしゃいますか?
先日私は友人たちとお花見…という程ではありませんが、公園のベンチで桜を眺めながら談笑というなんとものんびりとした時間を過ごしておりました。

 

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お花見は自粛ムードですが密集した人混みではないのでセーフでしょう…!

お酒を飲んでワイワイしているような人は少なかったのですが、気温が高いこともあり、家族で出かけている方が多く見られました。

 

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近所で買ったお弁当。春一番が吹いた後でしたが風が強く、お箸が飛ばされそうになりました…。

 

そして夜は銭湯へ向かいます。

 

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このように、最近の休日は何かしら銭湯が関わってくることが多いのです。
最近では毎週のように行っております。

 

そんな私が最近お気に入りの銭湯がこちら、

 

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上野にあります『寿湯』さんです。

上野という立地、外観ともにいかにも下町の銭湯といった風情がなんとも魅力的ではないでしょうか。
最近私は『交互浴』という入浴方法にハマっておりまして、どの銭湯でも実践しております。これはサウナと水風呂へ交互の入浴を何度も繰り返す方法です。
(後に知ったことですが、寿湯さんは銭湯界隈では交互湯の聖地とも呼ばれているそうです。)

初めのうちはただただ暑い!冷たい!という気持ちが先行しますが、3往復程繰り返すうちに暑さにも冷たさにも慣れ初め、体内の巡りが活発になるような感覚に陥ります。
体調的にも精神的にも満たされたような状態になり、これをサウナ界隈では“整った”状態というそうです。
これで休み明けからの一週間がんばれる気持ちが湧いてきますね。
皆様も休日には近所の銭湯で整えてみてはいかがでしょうか。

 

次回のバトンは気さくな人柄が魅力的な法人営業部の先輩、R.T.さんにお渡しします。

S.H.

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聖地巡礼、やってみた

システム技術部のS.A.さんからバトンを頂きました、文教営業部1年目のM.M.です。
私のような重症花粉症患者にとってこの時季は過ごし難いもので、前回ブログご担当のS.A.さんには私も「(早く花粉が辛い春が終わり)夏よ来い」ととても共感しております。
そんな花粉が辛いこの時季は外出するのがかなり億劫になるのですが、そんな私をして外出を厭わなくさせるものがあります。趣味の映画鑑賞です。つい先日も1本観賞しました。

 

写真01_映画半券

 

観賞したのは『ラストレター』という作品で、宮城県がロケ地になっています。

先日その宮城に出張で行く機会がありました。そして出張中の日曜に空き時間ができたため、これ幸いと生まれて初めて「聖地巡礼」というものをして来ました。今回はその時のお話をさせていただきます。

 

写真02_白石駅

 

訪ねたのはロケ地の1つ、白石市です。先ずは白石市の玄関口である白石駅をパシャリ。駅構内に観光案内所があり、各種ガイドが置いてある他、オススメのスポットを教えてもらえます。

 

写真03_聖地巡礼

 

その案内所で『ラストレター』の観光ガイドを頂きました。なんと記念スタンプ付きです。こちらのガイドを参考に今回歩き回りました。

 

写真04_公衆電話

 

駅から少し西に歩いたところにあった電話ボックスです。城下町は街中の電話ボックスまで風情があります。

写真05_神石白石

 

こちらは「白石」の地名の由来になったと言われている神石白石です。後日知ったのですが縁結びスポットとしても有名だそうです。もっとしっかり拝んでおくべきでした。

 

写真06_ふれiデッキ

 

続いて、市内を流れる沢端川をパシャリ。この小川沿いに劇中で使用されたスポットがいくつかあります。この場所は鏡史郎がバスから降りたシーンで使用されました。

 

写真07_沢端川1

 

回想シーンで鏡史郎、裕里たちが生物採取をしていた川も沢端川です。

 

写真08_武家屋敷前

 

こちらは鏡史郎が未咲に一目惚れした場所です。宮城県指定文化財の武家屋敷の目の前です。武家屋敷も拝観したかったのですが、伺ったのが遅く既に時間外だったため叶いませんでした。

 

写真09_丁字路

 

沢端川から少し歩いたところに、物語終盤で鏡史郎が鮎美、颯香を写真に収めた丁字路があります。劇中とは季節も天気も違うためか、映画館で見た時のような暗い雰囲気はさほど感じませんでした。

 

写真10_白石城

 

最後に白石城を訪ねました。画像が暗いのはご容赦下さい。こちらも時間外だったため、外観のみの撮影です。

この他、物語の開幕から登場した滑津大滝にも興味があったのですが、距離が遠く、時間に余裕もなかったため断念しました。武家屋敷、白石城、滑津大滝など今回巡れなかった場所については、いずれプライベートでたっぷり時間を設けてリベンジしたいです。
弾丸聖地巡礼となり少し慌ただしかったですが、出張中の身とは到底思えないほど充実した時間を過ごさせていただきました。本当に良い息抜きになりました。ただ一点、花粉対策が足りず、後でくしゃみが止まらなくなったのは抜かりましたが。リベンジするとしたら夏が来てからの方が良さそうです。

 

写真11_白石温麺

 

白石を発つ前に、名物の白石温麺(「うーめん」と言うそうです)を頂きました。素麺よりもあっさりとした口当たりですが風味は強く感じられ、とても美味しかったです。今回は文字通り温麺を頂きましたが、次に来るときは冷やし温麺にトライしたいです。ご馳走様白石、満腹です。

 

映画をご覧になった方にしか通じない内容を長々と失礼致しました。こんな内容で白石市の魅力が伝わったのか怪しいですが、自然も史跡も多々ある素敵な地域ですので、少しでも興味を持っていただけたら一度訪ねてみては如何でしょうか。
拙文に最後までお付き合いただきありがとうございました。


次のバトンは、私と同じ文教営業部に同期入社の良きライバル(?)、S.H.さんにお願い致します。

 

M.M.

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夏よ来い

同期入社の、K.D.さんよりバトンを受け取りました、本年1月1日付正式入社
システム技術部のS.A.です。
昨年、9月よりお世話になり、約半年が経過しました。

季節は移ろい、春一番が吹き、桜前線の話題も待ち遠しい今日この頃。

私は真夏の季節到来を楽しみにしています、それは趣味の釣りが始められるからに他なりません。
ただでさえ、3桁越えの身体には暑さはこたえ、そもそも夏が大嫌いでしたが、それを押してもなお、熱中してしまう釣りの魅力を少しだけ語らせて頂きます。

 

狙いは「黒鯛」で別名「チヌ」とも呼称されるタイ科に分類される魚の1種です。

 

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(写真は2016年の釣果で自己最大55㎝の黒鯛)

 

浅瀬の沿岸域に生息し、河口等の汽水域にもよく進入し、さらに河川の淡水域まで遡上することもあるため、東京湾など、工業地帯の港湾にも多くやって来ます。
冬は深みに落ちて行きますが、本番の夏になると水深1~2mの浅場でも45cm~の大型個体が釣れる事も珍しくありません。

さて、実際の釣りの方法に目を向けますと使用するタックル、いわゆる道具は非常に点数も少なくシンプルです。

 

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まずは、竿とリールです

 

 

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そして、道糸とハリス、サルカン。写真にはありませんが、後は重り(ガン玉)です。

 

 

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晩春から初夏にかけて餌は、小型のカニ若しくはエビ。

 

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そして、最盛期の真夏は「イ貝」と呼ばれるカラス貝の1種が最高の餌となります。

 

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仕掛けはシンプルそのもの、イ貝に重りを付けた針を通すだけです。

 

 

ポイントは主に、イ貝の付着のある堤防等になります。その堤防のヘチ(淵)目掛けて、仕掛けを落とし込んでいきます、そして移動し落とし込み更に移動し落とし込む。
常に歩きながら釣り続けるこの釣り方ではウキを使用しませんので、魚の食いついた「アタリ」は、竿を持った手に伝わる感触や道糸のフケ具合(よれ具合)のみで取ります。

ちなみに、この釣り方は黒鯛の「ヘチ釣り」や「落とし込み」などと呼ばれています。

黒鯛は神経質で落とし込みが不自然だと見向きもせず、また「アタリ」は繊細で、いわゆる合わせが難しく、微妙な速度や強さの違いで釣果に大きな差が出ます。

よって熟練者でも、ひと月以上まるまるボウズ(釣れない事)も普通にあり、なかなか忍耐が必要な釣りかもしれません。

 

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しかしながら、時合とポイントによっては1日に複数枚の釣果も。

 

 

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成果は、刺身や唐揚げ等で美味しくいただけます。

 

長々と書き連ねてしまいましたが、アクションカムで撮影した実際の映像がありますので、宜しければご覧下さい。

 

 


ご覧の通り、黒鯛の引きは非常に強く、1度味わうと忘れられません。
(画像をクリックで動画が再生します)

 

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釣行の際はハーネスにアクションカムを身に着け撮影しながら釣っています。

 

最後に、少しでもこの釣りの魅力を感じて頂ければ幸いです。
真夏の本格的シーズンを夢見つつ、日々の業務に精進致します、最後までご覧いただきありがとうございました!

次のバトンは、文教営業部M.M.さんにお渡しします、よろしくお願いします!

S.A.

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節分

漢字は違えど読み方が同じのK.Y.さんからバトンを受け取りました、今年の1月1日付入社のK.D.です。
まだまだ不慣れなことが多く、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

 

節分が近く、節分を年越しと考える地域もあるため日曜日に今年の干支に関係ありそうな寺社へ行ってきました。

 

・福相寺
都内の杉並区にあるお寺で、満願大黒天をお祀りされており、境内に大黒天のお遣いであるネズミの石像があります。
ネズミの石像が珍しいため参拝に行きました。

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米俵の上に乗っていて、可愛らしかったです。

 

・出雲大社分祀
長年出雲大社に参拝をしたいと思いながらも機会に恵まれなかったのですが、弊社の本社の近くにあるということで行ってきました。
出雲大社では大国主大神を祀っていらっしゃいますが、古事記の中にネズミが大国主大神を助けたため、子年に参拝すると縁起がいいそうです。

 

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いつかは島根県の出雲大社にも参拝したいと思います。

 

・神田明神
何度も足を運んだことがありましたが、大黒天のご尊像があるため参拝してきました。
日本においては、大黒の「だいこく」が大国に通じるため、大国主大神と混同されることもあるそうです。
節分の豆まきの準備がされていましたが、2月3日が平日のため参加は出来ませんでした。
残念…

 

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普段はない茅の輪みたいなのもありました。

 

以前から食べてみたかった、恵方サブ(ローストチキン)も食べてみました。
お、おおきい…

 

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頼めば切ってもらえるみたいですが、ここはあえて切らずにチャレンジしました。

ものすごく食べにくかったです、自業自得ですが…
食べられるかなとは心配しましたが、完食できました。
美味しかったです!

 

2月3日当日は今年の方角の西南西を向いて、恵方巻を食べました。
私が関西出身で小さな頃から恵方巻を食べていたため馴染みがあるのですが、他の地域ではあまり馴染みがないと知りちょっと驚きました。
廃棄問題などもありますが、是非定着してくれると嬉しいなと思います。

助六と海鮮巻きで迷ってましたが、そもそも助六が売り切れており、京樽さんの海鮮巻きを食べました。

 

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醤油皿片手に美味しくいただきました。

 

豆は出雲大社分祀でお守りを購入した時に一緒にいただけた豆です。
豆を投げた後、年の分だけ食べて残りは後日いただきました。

 

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ご利益があるとうれしいなぁと思います。

 

次回のバトンは、同期入社のS.A.さんにお願い致します!

K.D.

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人生の夏休み

どこかのアイドルと間違われそうな愛称でお馴染み?のシステム技術部の同期S.E.さんからバトンを受け取りました、同じく令和元年入社のK.Y.です。

私の人生において、大きな変化のあった2019年…人生初めての転職。大学を卒業後、自動車業界で働いた10年間。自動車業界に多少の未練はありつつも、新しい環境で頑張る!と決心し、転職しました。色々とご迷惑お掛けすることがあると思いますが、皆様引き続き、よろしくお願い致します。

前職の有給消化等もあり、入社するまでの少しの間、“人生の夏休み”を過ごしました。家族で出掛けたり、友達と遊んだり、昔お世話になった人との再会等…。とは言いつつ、中々周りと予定を合わせるのは難しく、当初の計画通りとは行きませんでしたが、のんびりする!というのも、人生の中では貴重な時間だったかなと思います。
“人生の夏休み”が終わってしまう寸前、せっかくの機会なので、伊勢旅行に行きました!今回はその時のお話をします。

 

○旅行1日目…晴れ
東京から名古屋を経由し、伊勢に到着!


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伊勢神宮は2日目に行くことにして、伊勢観光1日目がスタート!
・伊勢神宮・外宮参道散策+あわび釜飯
外宮参道のお土産屋さん巡りを楽しみ、お昼はあわび釜飯!あわび釜飯は、ひつまぶしみたいに、まずはそのまま食べ、後でお出汁をかけて食べます。副菜も付いていて、美味しかったです!

 

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・伊勢志摩国立公園の二見浦
二見興玉神社に向かう際、二見浦駅から結構歩いたのですが、1日目はお天気に恵まれ、駅→住宅街→旅館街→海沿いの道と色々な景色を楽しみながら歩けます。旅館街を抜けると突然視界が開け、目の前一面に海が広がります。青い空と青い海!とってもキレイで、この海を見たたけでも旅行に来て良かったと感じる程でした。

 

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 ・二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)と夫婦岩
古来よりお伊勢参りの前に二見浦で禊を行って身を清めたと言うことで、二見興玉神社へ。縁結び、夫婦和合、浄化など、さまざまなご利益があるそうです。可愛いおみくじも色々あります!

 

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・アコヤ真珠取り出し体験・アクセサリー作り
本物のアコヤ貝の殻を開けて実際にアコヤ真珠を取り出し、取り出した真珠をアクセサリーにして持ち帰ることも出来ます。お店の方曰く、私の真珠は色が白く大きい方とのことで、ネックレスにして持ち帰りました!

 

・割烹料理屋さんで伊勢海老御膳
こちらも今回の旅行でかなり楽しみにしていた伊勢海老!伊勢海老のお刺身は身がぷりぷりでとっても美味しかったです!そしてお酒も一杯!(笑)

 

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○旅行2日目…大雨→夕方から曇り
伊勢観光2日目がスタート!行く前から心配していた通り、どしゃぶりの雨。。。
ホテルの朝和定食。伊勢海老海苔とあおさのりのお味噌汁、美味しかったです。

 

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今回の旅行のメインイベントの伊勢神宮へ!
・伊勢神宮 外宮と内宮
「豊受大御神」を祀る「外宮」と、「天照大御神」を祀る「内宮」があります。転職前、これから新しい環境で頑張るという思いも込め、かなりの雨でずぶぬれになりながら、何とかお伊勢さん参りを終えました。

 

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[外宮]

 

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[内宮]

 

 ・おかげ横丁&おはらい町
沢山の飲食店とお土産屋さんが並んでいます。有名な赤福、伝統工芸品のくみひものストラップ、両親や友達へのお土産など色々買いすぎました(^^; お昼は、旅行の目的の1つである美味しい名物を少しずつ。あわび焼き&お刺身、伊勢海老半身焼き、松坂牛ステーキ串、焼き牡蠣、どれも最高に美味しく、この食事が1番美味しかったです!!

 

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伊勢観光は終了。名古屋を経由し、大好きな海老を食べ、東京へ帰りました。

 

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あっという間の2日間。2日目はあいにくの雨で、晴れた日に伊勢神宮に行きたかった気持ちはありますが、とっても楽しい伊勢旅行になりました!

 

次は日頃とてもお世話になっているシステム技術部の先輩Mさんにバトンを渡すつもりでしたが受け取って頂けず(^^;(もちろんお忙しいので)…、同じ名前のシステム技術部のK.D.さんにお渡しします。次回をお楽しみに!

K.Y.

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