東通産業株式会社

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カテゴリ : リレー

私の愛した車たち

TotsuCultureのバトンがまわってきたら断り続けようと決めていたのですが、入社から公私にわたりお世話になりっぱなしの先輩から指名を受け、あえなく引き受ける事となってしまいました。。。(先輩、今度またご馳走して下さいね。)日頃、一切SNSなどやらない私は、何を書いたら良いのか全く思いつかず悩んでいたところ、息子の宿題が机の上においてあるのに気づき、チラッと見てみると「将来なりたい職業は⇒トヨタ自動車」となっていました。「トヨタ自動車ってなんだ?」と先を読んでみると、職が安定しているからと理由が書いてあり「大手企業の社員か~い!車が好きでじゃないんか~い!」と一人で突っ込んでしまいました。私自身は車が大好きで、短期バイトで免許を取ってから、いろんな車に乗ったなぁ~と懐かしく思い「私の愛した車たち」を書き出してみました。

■シルビア(S12/CA18)
初めての愛車。FRとリトラクタブルヘッドライトが決めてで、散々、中古車センター巡って購入。(ここから車ローン地獄が。。。)元が取れるくらい相当乗った記憶が。
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■シルビア(S12/FJ20)
先代のシルビアが動かなくなり、しばらく知人から車検切れ近くの「チェイサー」と「スターレット」とを譲り受け乗っていたのですが、どうにもシルビアのことが忘れられず、ターボにグレードアップして購入。
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■ランドクルーザー60(丸目ライト)
シルビアの車検が近づき乗り換えを考えていたところ、当時、厚木支店の配送のお兄さんが自家用でランドクルーザー60(角目ライト)に乗っており、感化されて購入。
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■ジェミニ
ランドクルーザーを1年乗った頃「自動車NOx法」が施行され、法の対応に手を付けることができず、ローンが2年残っているランドクルーザーを下取り¥0-で手放し、ターボもついてキビキビ走るジェミニをダブルローンで購入。
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■ギャラン(VR4)
ジェミニとランクルのダブルローンが終わりを迎えるころ、ジェミニの車検を通すか悩んでいたが、ターボの調子が悪くなってきたこともあり、更にパワーを求め四駆ターボのVR4を購入。
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■シーマ(初代)
少し大人になり落ち着いた車に乗るのも良いかなぁと思い、新車販売価格500万相当のシーマを購入。バブル時代に「シーマ現象」とまで言われた車も中古では、助手席に水たまりができたり、エアサスが壊れたり悩ましい車でした。
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■テラノ(R3M)
シーマはエアサスの故障が致命的となり乗り換えを決意。アウトドアそして街乗りもすいすい走るテラノを購入。ガソリン仕様でパワーもあって大活躍でした。
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■グランドチェロキー
初の新車!グランドチェロキーに乗られていたお客様と、新型グランドチェロキーの話で盛り上がっているうちに、清水の舞台から飛び降りてしまい購入。いつまでも乗っていたい車でしたが、街乗り4km/ℓの燃費にガソリンの値上がりがボディブローのように効いていたところに、ミッション修理が必要となり、7年目の車検時にあえなくお別れを決意。
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■ストリーム
初のホンダ車。7人乗りで燃費もそこそこ、ワンボックス車より乗りやすく、フォルムもスポーティーに感じており、現在6年のお付き合い。まだまだ乗っても良いかなぁと思ってます。
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全ての車に愛着があり。全ての車に時代背景があり思い出がある。「愛車」と共に、楽しかったこと辛かったこと。「愛車」と共に、出会いと別れ。全ての「愛車たち」は、今の自分の為に必要な出会いだったと感謝しつつ、勝手に感慨深い時間とさせて頂きました。みなさん、安全運転で!

次は、多くの仕事をキビキビこなすスーパー部門長にバトンをお渡しします。

R.K.

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私のお勧めの山

今の時期と季節はずれのところもありますが、毎年行っていた夏山について紹介したいと思います。最近は、いく機会が恵まれずご無沙汰といったところですが。。
まずは「鳥海山」!山形県と秋田県の県境にあり、標高2,236メートルで富士山の形と似ていることから出羽富士とも呼ばれています。コースは、時間をかければ、それほど大変でなかった印象があります。山小屋に1泊したこともあり、夕焼けを堪能しました。

【鳥海山山頂からの景色】
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【鳥海山山小屋からの夕日】
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帰りに宿泊した民宿の近くでの日本海に沈む夕日がとてもきれいでした。太平洋側の日の出は、見ることが多かったですが、ここでも夕日に感動!!!


【宿の近くでみた夕日】
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【付録:こんな岩に刻んだこんな彫刻も】
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山形県遊佐町役場のサイトにアクセスするとライブカメラ映像が見れます。行く前に天候確認できます。
http://www.town.yuza.yamagata.jp/ou/somu/jyoho/live_camera.html(外部リンク)

 

次に紹介したのは北海道の大雪山の「旭岳」北海道で1番高い山で標高2,291メートルで山頂からは麓の湖沼や草原のほか、大雪山系の山々から遠く連なる山並を見渡せます。 コースは、旭岳ロープウェイ姿見駅(1600m)からゆっくり歩いて3時間程度山頂に着きます。登山道は、危険なところ少なく、登山初心者でも安心して行けます。でもどの山でも同じですが、天候が変わり気温が低くなることがありますので準備は万全に!

こんな日程で計画しました。
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旭日岳ロープウェイより姿見駅に到着
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姿見駅を出発! 旭日岳に挑む!
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山頂到着! 絶景、絶景!
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高山植物の宝石箱や!
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湖沼 残雪のこってるな~
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富良野まで遠くないので観光も楽しめます。
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次のバトンは、公私ともにお世話になっている営業部門 第一営業部 陽気なR.K.さんにお願いしました。

T.Aoki

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