totsu3Dセミナーvol.1 レポート

2010/07/05

拝啓

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 
6月8日(火)に、今話題の3D映像をテーマとした内容でtotsu3Dセミナーvol1を開催いたしました。ご多忙中にも関わらず、多くの方々にご参加頂きました事、感謝申し上げます。
ご参加頂けなかった方に向けまして、簡単に内容をご紹介させて頂きます。
セミナーで取り上げました内容につきまして、ご不明な点・ご要望がございましたら、弊社首都圏営業部までご連絡ください。
次回開催に向け、企画検討しております。
準備が整い次第ご案内致しますので、今しばらくお待ち下さい。

敬具

基調講演【3Dの制作現場


 ソニーPCL株式会社
 クリエイティブ事業部 関口 倫正様


  3D映像を長年制作されているお立場から、3D映像の歴史、過去のブーム、作品等についてお話を頂きました。

 3D撮影の原理や方法をご紹介頂くとともに、過去の苦い失敗を踏まえ、現在の制作現場では「3Dコンテンツを撮る事はとても簡単、良い3Dコンテンツを撮るのはとても難しい」との合言葉のもと、制作スタッフが一丸となって撮影していることや撮影時の注意点など、制作者としての興味深いお話もありました。

 最後に「良い3Dコンテンツを撮るために、健全な3D映像のために正しい知識を持った演出家、今まで存在しなかったステレオグラファーを育てて参りたい」と結ばれ、3D映像の広がる可能性を感じさせるお話をして頂きました。

【3D撮影システムのご提案】


  東通産業株式会社
   首都圏営業部


  3D小型フルハイビジョン撮影システム「Gemelos 3D Base」、小型プロセッサー「StereoBrain Processor SB-1」の開発までの経緯やコンセプトをご説明し、従来の3D撮影カメラにはない「低価格、高い柔軟性・拡張性、簡単な操作」をご紹介いたしました。


  3D映像制作に必要な 3D編集システム環境のご提案として「3D コーデックエンジンChineform 社「Neo3d」」を編集画面使って実際のデモを交えてご紹介しました。既存の3D編集システムはハイエンドであり、なかなか導入が厳しい状況を踏まえて、比較的ローコストでシステムアップが可能な3Dシステムをご提案しました。


  3Dスローモーション映像の要望に対して、NewTek社のデジタルディスクレコーダー3PLAYを利用した方法をご紹介いたしました。

  本件問合せ先
  東通産業株式会社 首都圏営業部 担当:米満(よねみつ)
  TEL:03-5572-7911 FAX:03-5572-7915
  e-mail:totsu-3d@totsu.co.jp