totsuオータムセミナーレポート

2009/10/07

拝啓

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 
先日【参加型プレゼンテーションシステムと最新の配信システム】というテーマでセミナーを開催し、多くの方々にご参加頂き、誠に有難うございます。
ご参加頂けなかった方にも簡単ではありますが、ご紹介させて頂きます。
セミナーで取り上げました内容につきまして、ご不明な点・ご要望がございましたら
下記記載の弊社担当までご連絡ください。
また次回開催に向け、企画検討させて頂いております。
今後も宜しくお願い申し上げます。

敬具

  【参加型プレゼンテーションシステムと最新の配信システム】
  平成21年10月1日(木) 午後1時30分~午後4時30分
  平成21年10月2日(金) 午後1時~午後4時30分
  有楽町 東京交通会館 3F 第一会議室B(グリーンルーム)
 
  セクション1;   特別講演
  「学生参加型授業と学習効果の向上」
  講師;  早稲田大学
  情報化推進担当部長理工学術院教授
   深澤良彰先生
 

   実際のライブ遠隔授業(早稲田大学・他大学間)やLMS(Learning Management System:学習管理システム)を使ったe-Learningの具体的な実例を示しながら、従来とは違う新しい授業環境の取り組みについて講演されました。

 受講する学生に対しての取り組みとして、リモコン型レスポンスアナライザー(クリッカー)を使った実例を挙げ、学生の集中力向上ならびにリアルタイムに授業の理解度を図ることができる事、授業の進め方や内容についてより深く探求することができるなどを評価され、これからは学生参加型授業の実現、学習効果の定量的な把握が重要と述べられました。

  セクション2   「超短焦点プロジェクターと電子白板の活用」
  講師;  三洋電機株式会社、株式会社ナリカ  

  

  従来の卓上設置または天井設置方式のプロジェクターとは違い、投影距離8cmで投影サイズ80インチを実現した超短焦点方式プロジェクターのデモ、ならびに白板を組み合わせた電子黒板を紹介されました。授業、プレゼンにおいて影を気にする事なく行うことができることが最大の特徴です。

従来の黒板に変わる電子黒板に採用されている電子ペンは、チョークと書き味の損なわない、追従性、安全性、盤面への耐久性などが優れています。

  セクション3   「Interwrite Responseの紹介 ~レスポンスシステム授業での活用方法~」 
  講師;   チエル株式会社 

  

  簡単に問題作成ができ、工事の必要がない新しいレスポンスシステムが紹介されました。一方的な授業ではなく、学生の理解度を確認でき、学生の積極な参加から学習意欲向上へ繋げる利用方法を提案されています。

  セクション4   「地上デジタル化に伴う自主放送のあり方」 
  講師;   ヒロテック株式会社 

  

  2011年7月24日地上波デジタル放送完全移行に伴い、一般家庭だけでなく、学校・官公庁・ホテルなどにおいても設備の入替が必要となり、実機を使った入替例デモが行われました。

  セクション5   「ライブ放送とVODを活用した学習サポート」 
  講師;   株式会社EVC 

  

  大学など高等教育機関では、講義を映像収録する事例が増加しており、その講義映像を簡単に管理・配信できるシステムの紹介がありました。別途システムとの連携が可能でシステム運用は簡単に行えることが特長です。また利用方法として、一自治体、一大学内といった大きな組織単位での共有もでき、インフルエンザ、自然災害などといった危機管理対策にも利用可能であると提案されています。

 
  本件問合せ先
  東通産業株式会社 首都圏営業部 担当:山岸(やまぎし)
   TEL:03-5572-7911 FAX:03-5572-7915