ミッドレンジ向け ストレージサーバー ClaStor1235

ClClaStor1235は、増大し続けるデジタルデータを保存、維持し、共有利用する為に、高い信頼性、可用性、拡張性と、柔軟性を備えたストレージサーバとして設計されました。 必要に応じ筐体を追加することで、ユーザデータエリアを拡張することができ、中小企業や、企業部門に最適なストレージサーバです。

特徴1

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ClaStor1235は世界屈指のストレージ装置専業メーカーのXyratex社とインテル社が共同開発したストレージサーバです。2U、19インチの筐体にインテル社製IAサーバ搭載、2.6GHz クワッドコア Xeonと、4GBメモリ、および、フロント部にSASインタフェースのドライブスロットには12台の1TB SATA-II HDDを搭載。電源システム、内部冷却システム、増設拡張筐体など、装置全体がストレージサーバとして安心と信頼を保証するデザインとして統合されています。

特徴2

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ClaStor1235は、10TB実効容量のストレージサーバ、ClaStor1235-1に、2U、12ドライブの拡張筐体を追加することで20TB容量のClaStor1235-2に容量アップすることができ、更に、拡張筐体を追加して30TB容量のClaStor1235-3モデルにフィールドでアップグレードすることができます。筐体間は高速4レーンSASインタフェースで接続されますので、筐体間接続によるボトルネックはありません。