高画質・高音質でコンパクトなオールインワン型HDビデオ会議システム

HDビデオ会議システム

PCS-XL55

希望小売価格: 577,500円
(税抜価格: 550,000円)

付属:ACアダプター×1、電源コード×1、RFリモコン×1、リモコン用電池(単3)×2、本体取扱説明書(CD-ROM)×1、ご使用になる前に×1、簡単接続ガイド×1、B&Pワランティブックレット×1、ソフトウェア使用許諾書×1

コンパクトなオールインワン

21.6型液晶ディスプレイにカメラとマイク、スピーカーまで内蔵したオールインワンモデル。
持ち運んで、会議室以外の場所でも活躍します。カメラ部にプライバシーシャッターを装備しているのでビデオ会議として利用しないときも安心です。PCディスプレイとしても利用可能です。

高画質

最大解像度1280×720ピクセル、60フレーム/ 秒(受信時)のクリアでなめらかな映像を実現。また、HD の高画質を実感できる21.6 型液晶ディスプレイ採用。カメラは、高解像度CMOSセンサーを採用し、デジタル3倍ズーム機能も搭載しています。

複数人利用が可能

個人専用機としての利用だけでなく、視野角80.1度の広角カメラと、外部モニター出力(RGB)に対応したことで、カメラ映像やデータ映像を大画面で共有でき、複数人での利用にも柔軟に対応可能です。

さまざまなシーンに活用できる「キオスク」モード搭載

遠隔相談やサービス窓口などの端末として利用する機能を搭載しています。ホーム画面のカスタマイズもできるので、お客様向けサービスへの利用も可能です。

キオスク端末としての利用シーン例
・自治体・銀行・医療機関での相談端末
・無人受付サービス
・商業施設でのインフォメーションサービス
・手話・介護サービス

※ 発信メニュー画面および受信メニュー画面に限定した利用となります

デュアルストリームでHD映像とPC画面を30フレームで共有「データソリューション」機能を搭載

HD映像(720/30p)とH.239によるPC 画面(XGA/30fps)を同時に送受信可能。カメラ映像とプレゼンテーション資料のアニメーションなどをなめらかに再現します。

※ 別売のHDデータソリューションソフトウェアが必要です

デュアルストリームでHD映像とPC画面を30フレームで共有「データソリューション」機能を搭載

HD映像(720/30p)とH.239によるPC 画面(XGA/30fps)を同時に送受信可能。カメラ映像とプレゼンテーション資料のアニメーションなどをなめらかに再現します。

※ 別売のHDデータソリューションソフトウェアが必要です

通信中の映像にマーキング可能な「ビデオアノテーション」機能を搭載

ペンタブレット(別売)を使って、画面上にマーキングやポインティングが可能。PCのプレゼンテーション画面やカメラ映像に自由に書きこめます。

簡単操作を実現

・RFリモコンの採用で、向きを気にせず卓上に置いてリモコン操作が可能です。
・わかりやすい半透過型メニューと、ワンタッチダイヤルで、簡単操作を実現しました。

SDビデオ会議との接続が可能

既存のSDビデオ会議の接続が可能です。
PCS-G50/PCS-G70S/PCS-1/PCS-TL33との接続が可能。

※ SD端末との接続時はSD解像度となります

インテリジェントQoS機能

前方誤り訂正機能(Adaptive FEC)、最適レート制御機能(ARC)、パケット再送機能(Real-time ARQ)のインテリジェント制御により、画像の乱れや音切れを防ぎ、安定した通信品質と高いQoE(ユーザー体感品質)を実現しました。

・パケット再送機能(Real-time ARQ(*))
受信側が損失パケットを検出し、送信側に通知。送信側がその損失パケットをリアルタイム性を考慮して再送することによりロス回復する機能です。

* ARQはAutomatic Repeatre Questの略称です

・最適レート制御機能(ARC(*))
新制御アルゴリズムTFRC(TCP-Friendly Rate Control)を採用。ネットワークの混み具合に応じて通信レートを制御する機能です。WebやFTPなど他のTCPトラフィックの使用状況を考慮しながら自動調整することで、ビデオ会議をスムーズに進行できます。

* ARCはAdaptive Rate Controlの略称です

・前方誤り訂正機能(Adaptive FEC(*))
従来のFEC(冗長パケットを用いた、損失パケット回復技術)をさらに強力に進化させた機能です。冗長パケット数の増加による回復性能の向上と、ネットワークの混み具合に合わせて冗長パケットの生成量を調整することで、混み具合によらず回復性能を維持し、フリーズやブロックノイズの発生を抑制して、安定した映像を実現します。

* FECはForward Error Correctionの略称です
※ 通信帯域最大8190kbpsまでの対応となります

・リオーダー機能
パケットロスの原因となるパケット順序誤りが発生した場合でも、リオーダー機能により正しい順序に修復。なめらかな映像や音声を実現しています。

PPPoEをサポート

PPPoEをサポートすることにより端末側で終端でき、NTT 東日本・西日本のBフレッツやフレッツADSLと直接接続できます。

NAT対応

NAT配下のネットワーク環境から、グローバルアドレスをもつ端末に接続できます。

音声技術の結晶『プレミアム☆ビジネス音質』

ステレオエコーキャンセラーと広帯域な音声圧縮方式(MPEG-4 AAC22kHz)の採用により、クリアかつ自然な音質で再現できます。高域までフラットな周波数特性、音場学習や音質補正機能などを強化した「新エコーキャンセラー」を搭載することで、ビデオ会議システムに求められる音質を追求しました。

・複数拠点の人が同時に話しても音が途切れない
・自分の声がスピーカーからこだまのように聞こえない
・マイクから離れている人の声もクリアに聞こえる

多彩な画面表示モード

利用シーンに応じて、多彩な画面表示モードから選ぶことができます。

メモリースティックレコーディング機能を搭載

本体に挿入された“メモリースティック”にビデオ会議の内容を録画することができます。

※ 再生には別途QuickTimeがインストールされたPCが必要です
※ 記録可能な内容はメインモニターに表示されている映像・音声です
※ メモリースティックへの記録時間は、メモリースティック容量およびビデオ帯域により異なります(例えばビデオ帯域128kbps、メモリースティック容量が2GBでは約10時間の記録が可能です)
※ QuickTimeで再生するには、1つのファイルを6時間以内に収める必要があります

ステレオ音声に対応

ステレオエコーキャンセラーと広帯域な音声圧縮方式(MPEG-4 AAC22kHz)の採用により、クリアかつ自然な音質で再現できます。

ストリーミング機能を搭載

ビデオ会議の内容を、会議に参加しなくても遠隔地でPCを用いて視聴することができます。

※ 視聴するには別途QuickTimeがインストールされたPCが必要です
※ 視聴可能な内容はメインモニターに表示されている映像・音声です
※ マルチキャストネットワークが必要です

Web遠隔コントロール機能

ネットワーク経由でPCから各種設定や遠隔操作が行え、遠隔地にいながら、管理者が端末の管理・サポートを簡単に行えます。

【リモコン操作】
音量調整、マイクミュート、カメラコントロールなどが可能。
【設定変更】
設定の変更、通信履歴の閲覧が可能。
【アドレス帳編集】
簡単にアドレス帳を編集することができます。この機能を使うと、漢字入力が可能です。

メモリースティック機能

メモリースティックを使って、さまざまな機能をご利用いただけます。

・自動発信機能:メモリースティック内に個人用アドレス帳が作成でき、メモリースティックを差し込むだけで、相手に自動発信ができます。
・静止画像保存機能:カメラ画像やアノテーション機能の画像を保存可能です。
・アドレス帳/機器設定の保存:アドレス帳や機器設定をメモリースティックに保存できるので、アドレス帳や設定の移行が簡単に行えます。
・ファームウェアのバージョンアップ:最新のファームウェアをホームページからダウンロードでき、メモリースティックを使って簡単にバージョンアップできます。 ・レコーディング機能(*):ビデオ会議の内容をメモリースティックに録画でき、PCで再生できます。

* 記録時間はメモリースティック容量およびビデオ帯域により異なります

1年間の保守サービス付き

購入時にご登録いただくことで、1年間の保守サービスを提供します。
1.テレフォンサポート
2.オンサイトサービス
3.センドバック修理サポート
4.リペアサービス

ビデオ会議関連のお問い合せ・見積もりご依頼は:首都圏営業部まで