高画質、高音質を兼ね備えたSDスタンダードモデル

ビデオ会議システム

PCS-G50

希望小売価格: 745,500円
(税抜価格: 710,000円)

付属:専用カメラ×1、専用マイク(PCS-A1)×1、ACアダプター×1、電源コード×1、IRリピーター×2、音声接続コード(1m)×1、S映像接続コード(1.5m)×1、受光ユニット(3m)×1、映像変換コード(0.15m)×1、VISCA変換ケーブル(0.15m)×1、カメラケーブル(3m)×1、リモコン×1、リモコン用単3形乾電池×2、CD-ROM(取扱説明書)×1、操作ガイド(冊子)×1、簡単接続ガイド/リモコン操作ガイド×1、接続シート×1、B&Pワランティブックレット(保証冊子×1、無償保障修理記入シート×1)

高音質

高域までフラットな周波数特性、音場学習や音質補正機能などを強化した「新エコーキャンセラー」を搭載することで、ビデオ会議システムに求められる音質を追求しました。

・複数拠点の人が同時に話しても音が途切れない
・自分の声がスピーカーからこだまのように聞こえない
・マイクから離れている人の声もクリアに聞こえる

高画質-4CIF&インターレース4SIF-

・多地点でも解像度は約4倍に
4CIFビデオフォーマットの解像度は、従来のCIFフォーマットと比べて約4倍。標準テレビと同等の、より鮮明でクリアな映像です。また、多地点接続時においても高いクオリティーを維持できます。

・インターレース4SIFもサポート。映像信号の劣化を防止
業界標準の4CIFに加え、ソニーではインターレース4SIFもサポート。4CIFの場合、モニターに出力されるまでにプログレッシブ変換や解像度変換が行われるため、画像は劣化してしまいます。それに対し、ソニー端末同士ではH.263 のAnnex U/Wを使用して送信。解像度変換を行うことなく一貫してインターレース方式のまま送信できるので、モニターに出力される画像は高画質、動画もなめらかに表示されます。

多地点会議機能(MCU機能)

多地点接続用ソフトウェア(別売)をインストールすることで、親機になります。1台を親機とした場合、最大6地点の同時会議が行え、2台の親機をカスケード接続することで、最大10地点の同時会議が可能になります。

地点名表示機能

各拠点の任意の登録名を表示できます。

データシェアリング機能

データソリューションボックス PCSA-DSB1S(別売)と組み合わせることで、PC画面とカメラ映像の両方を同時に送信でき、PC画面を鮮明な画像(*)で相手方のディスプレイに表示させることができます。

* XGAまで対応しています

暗号化機能

映像、音声、PC画面を暗号化します。セキュリティーの保たれた会議が可能です。

・独自暗号化方式(128bit AES)に対応しています。
・ITU-T国際標準方式の暗号化(128bit AES)に対応しています。

※ 国際標準方式の暗号化接続ではIP接続時、通信帯域最大2048kbpsまでの対応となります

デジタルホワイトボード機能

ニューウェル・ラバーメイド製 “mimioインタラクティブ+キャプチャー”600-0050(別売)との組み合わせにより、ホワイトボードに書いた内容を相手方にリアルタイムで送信できます。

QoS機能

・パケット再送機能(Real-time ARQ(*))
受信側が損失パケットを検出し、送信側に通知。送信側がその損失パケットをリアルタイム性を考慮して再送することによりロス回復する機能です。

* ARQはAutomatic Repeatre Questの略称です

・前方誤り訂正機能(Adaptive FEC(*))
従来のFEC(冗長パケットを用いた、損失パケット回復技術)をさらに強力に進化させた機能です。冗長パケット数の増加による回復性能の向上と、ネットワークの混み具合に合わせて冗長パケットの生成量を調整することで、混み具合によらず回復性能を維持し、フリーズやブロックノイズの発生を抑制して、安定した映像を実現します。

* FECはForward Error Correctionの略称です
※ 通信帯域最大8190kbpsまでの対応となります

・最適レート制御機能(ARC(*))
新制御アルゴリズムTFRC(TCP-Friendly Rate Control)を採用。ネットワークの混み具合に応じて通信レートを制御する機能です。WebやFTPなど他のTCPトラフィックの使用状況を考慮しながら自動調整することで、ビデオ会議をスムーズに進行できます。

* ARCはAdaptive Rate Controlの略称です

・リオーダー機能
パケットロスの原因となるパケット順序誤りが発生した場合でも、リオーダー機能により正しい順序に修復。なめらかな映像や音声を実現しています。

ストリーミング機能を搭載

ビデオ会議の内容を、会議に参加しなくても遠隔地でPCを用いて視聴することができます。

※ 視聴するには別途QuickTimeがインストールされたPCが必要です
※ 視聴可能な内容はメインモニターに表示されている映像・音声です
※ マルチキャストネットワークが必要です

デュアルビデオ機能

2つの映像を同時に配信できます。会議室全体の映像とクローズアップした映像、または、カメラ映像とDVD映像などを同時に配信することが可能です。

多彩な画面表示

利用シーンに応じて、多彩な画面レイアウトを実現しています。

メモリースティック機能

メモリースティックを使って、さまざまな機能をご利用いただけます。

・自動発信機能:メモリースティック内に個人用アドレス帳が作成でき、メモリースティックを差し込むだけで、相手に自動発信ができます。
・静止画像保存機能:カメラ画像やアノテーション機能の画像を保存可能です。
・アドレス帳/機器設定の保存:アドレス帳や機器設定をメモリースティックに保存できるので、アドレス帳や設定の移行が簡単に行えます。
・ファームウェアのバージョンアップ:最新のファームウェアをホームページからダウンロードでき、メモリースティックを使って簡単にバージョンアップできます。 ・レコーディング機能(*):ビデオ会議の内容をメモリースティックに録画でき、PCで再生できます。

* 記録時間はメモリースティック容量およびビデオ帯域により異なります

PPPoEをサポート

PPPoEをサポートすることにより端末側で終端でき、NTT 東日本・西日本のBフレッツやフレッツADSLと直接接続できます。

NAT対応

NAT配下のネットワーク環境から、グローバルアドレスをもつ端末に接続できます。

SIP対応

SIPソフトウェア(別売)をインストールすることで、SIP対応の端末となり、VoIPシステムとの連携が可能になります。
対応するSIPサーバーは日本電気株式会社製のSIPテレフォニーサーバー「UNIVERGE SV7000」です。

Web遠隔コントロール機能

ネットワーク経由でPCから各種設定や遠隔操作が行え、遠隔地にいながら、管理者が端末の管理・サポートを簡単に行えます。

【リモコン操作】
音量調整、マイクミュート、カメラコントロールなどが可能。
【設定変更】
設定の変更、通信履歴の閲覧が可能。
【アドレス帳編集】
簡単にアドレス帳を編集することができます。この機能を使うと、漢字入力が可能です。

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