動体検知・撮影システム MDR-1100

概要

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ソニー製カメラモジュールを用い、カメラモジュールが持つ動体検知機能を利用して撮影画面内の検出枠内に変化が生じた時に一定時間の録画を行うシステムです。(検出範囲/検出レベルは、パソコン等から設定を行います)
カメラからの動体検知信号にてメモリーレコーダーを録画制御します。
カメラモジュールは赤外線カメラとして機能する為、夜間時は白黒映像にて撮影が可能です。

特徴

撮影映像に予め設定したフレーム内の画像変化を検知して自動録画します。
変化がない(背景の草木の揺れを検知させないなど)場合は録画しません。
バッテリー駆動対応ですので、電源や通信回線のない僻地でも撮影が可能です。

仕様

カメラ ソニー FCB-EX20D
録画仕様  
 映像方式 NTSC
 録画フォーマット AVI H.264 (VLCプレーヤーでPC上再生可能)
 録画解像度 720×480ドット
 フレームレート 1~30FPS設定可能
 上書き録画 ON/OFF設定可能
 録画記録媒体 SDHCカード 最大32GB
   
一般
 電源 DC8~32V
 消費電力 約6W
 動作温度 0 ~ 35℃(推奨使用温度20 ~ 30℃)
 動作湿度 0 ~ 90%(結露のないこと)
 外形寸法(幅×高さ×奥行)  
  カメラ部 56(W)x49(H)x115(D)mm(ケーブル含まず)
  レコーダー部 112(W)x63(H)x186(D)mm(ケーブル含まず)
付属品 電源アダプター、映像ケーブル、制御ケーブル、取扱説明書

 

外観図

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