東通産業は、「私たちは、大切な環境に配慮して行動する」をスローガンとし、デジタル化社会に向け、システムインテグレイトされたシステムの提案・開発を中心とした事業活動において、環境負荷を軽減するために全社で取り組む活動項目を次に掲げます。

1. 環境問題は地球規模かつ永続的な問題であるとの認識のもとに、東通産業社員一人ひとりが地球環境保全のため、事業活動を通じ、地球環境の汚染予防に努める。
2. 組織の活動や製品およびサービスの内容と規模について分析・把握し、それぞれがどのような環境影響を及ぼしているかを社員一人ひとりが把握する。
3. 環境関連法案・条例・社内規則・地域との協定および東通産業が同意するその他の要求事項を順守し、行動する。
4. 事業活動のみならず日常活動においても廃棄物・化学物資などによる環境汚染の予防に努める。また、事故や汚染を未然に防ぐための点検などを行う。
5. 資源の節約と有効利用、廃棄物削減のために3R &1S(Reduce:廃棄物発生抑制、Reuse:再使用、Recycle:再資源化、Suggest:低環境負荷の製品やシステムの提案)を積極的に行う。
6. 上記項目を実施するために環境目的・目標を設定し、これに原則的に数値を設定するとともに、計画・訓練・実行・評価・見直し・改善を継続的に行う環境マネジメントシステムを構築する。
7. 環境マネジメントシステムは東通産業社員および東通産業で働くすべての人に周知されるよう、また社内外問わず広く入手可能とするために、文書化し、実行し、維持する。



この環境方針は社内に周知し、必要に応じて社外に開示します。

2010年 4月 10日

東通産業株式会社
代表取締役社長
大賀 昭雄
登録証番号     QAIC/JP/0692
登録年月日     2002年10月23日
登録事業者     東通産業株式会社
東京都港区六本木5丁目16番20号 
登録範囲     登録組織全域(本社及び六本木テクノロジーセンター)における商品の入出荷及び受注、通信機器、視聴覚機器の設計・施工