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  不況の時こそ 本屋で一番売れるのは 「スキル本」 や 「ノウハウ本」 と 言われていましたが
  「スティーブ ジョブズ (Ⅰ) (Ⅱ) 」 が 100万部 を達成して以降、世の中の ノウハウ本
  なるビジネス書は 売れていない ようです。

  われわれの身の回りを見れば、原価を割るようなコストでビジネスを続ける企業もあれば、
  品質や使いやすさ および保守 などを考えずに供給を続ける企業もあります。

  日本の政治も法案ひとつ通すだけでも 相当の時間を要しており、経済と同様になかなか
  戦略を描ききれない 悲しい状況に落いっています。

  これら最悪のシナリオを打破し、厳しい局面が続いてもグローバル競争に勝てる日本に
  するためには、 より良い教育を受けた 若きリーダーが数多く登場しなければならない
  と固く信じます。


  さて、弊社では 日本最大の学校向け IT専門  「教育・ITソリューションEXPO」 に顧客の
  皆様のご要望にお応えし 教育効果を高められるソリューション を出展しております。

  連日、大勢の先生方、学校関係者の皆様にご来場いただき 感激しているところですが、
  5月18日(金)18:00 迄 開催していますので、まだご覧になられていない方におかれ
  ましては、是非お運びいただければ 嬉しいです。

 
 「 徳光さん(今回の展示責任者)、 君はなんでもやればできるなー!」
~ 東通産業 ブース前で~

 

[2012/01/30(月) 15:47]

よしわらくんの母校

   先日、弊社 平成20年度 社長賞個人受賞の千葉支店 吉原直己君と彼の母校の大学に
   ご挨拶に行ってまいりました。    
 
    
    
 
   
   彼の母校の教育目標に「科学技術の厳しい変化に対応できるしっかりした基礎学力を持つ
   学生(人材)の育成」とあり、吉原君は1999年入社ですが我が社を代表する営業マンの
   一人に成長しており、まさしく母校の鑑のような 青年(?) です。
 
       よしわらく~ん
    落っこちるなよ~
   

   1999年というと、コンピュータの西暦2000年問題回避の期限の年。 世の中がその対応に
   追われていた年です。

   そのような年の7月にホッとする話題として、ソニーから子犬型エンタテインメントロボットの
   「AIBO(アイボ)」 が発売され、家族の一員がロボット という新たな社会現象が生まれた
   ことを憶えております。


   世界に向けて日本が  『エレクトロニクス から ロボットへ』  と 発信した時代でしたが、
   彼の母校では、未来型ロボットの研究や地球から離れた宇宙規模での研究など、
   先端技術の活動を全学規模で展開してこられています。

   弊社も全社を挙げてその一端をお手伝いできれば・・・・、 と挨拶してまいりました。
 
   
 

   弊社のグランドデザインに 東通産業は 特別な事 をやる会社です! と記しており
   私はスタッフそれぞれに  特別な事に積極的に挑戦しよう  と 連日檄を飛ばしています。
   世間では、一般的に考えられないこと、行われていないこと、リスクのあることなどに
   挑戦すれば、足を引っ張る人が現われたりするようですが、弊社のグランドデザインに
   東通産業は ユニーク な会社を目指します! とも記しており、そのような心配は全く必要
   ありません。

   先頭を突っ走る小生としては、今年は積極的に顧客の皆様の許にお伺いし、ニーズを
   肌で感じ、スタッフと本音のコミュニケーションを交わすなどして、ますます特別な事を
   果敢に実行して行こうと思っております。

   先日、慶應義塾大学理工学部長、慶応義塾長を歴任された 安西祐一郎先生のご退職
   記念講演会に出席してまいりました。
 
                慶應義塾大学 日吉キャンパスにて
   
   ご講演で、内外での研究活動や、1978年にノーベル経済学賞を受賞した政治学者・
   認知学者・経営学者・情報科学者であるハーバート・A・サイモン教授に師事された頃の
   お話し、日頃は伺えない先生のお考えなどもお聞かせいただきました。

   その、いつも伺えないお話しの中で私が最も共感し感銘を受けたのは、
   「私が内外各地で研究や教育に没頭できたのは、妻のお陰です」 と、
   憚ることなく 奥様の長年の労に感謝の言葉を贈られたことでした。

   瞬時に、私自身 妻をはじめ家族に感謝、 家族同様のスタッフ 一人 ひとり にも感謝し、
   さらにユニークな社長を目指さなければ、 と改めて心に誓いました。

 
 慶應義塾 日吉キャンパス常駐の
 弊社スタッフ 鶴田美和さんが
 とつぜん、
   社長、お誕生日
   おめでとうございます !
 と握手でもって祝ってくれました
  思いがけず、嬉しかった

[2011/12/26(月) 15:18]

わが社の 『絆』 ヤング版

   今年の日本は、震災、原発事故やその他の天災などにより、大変な一年でありました。

   東通産業は内外の経済危機の余波を受けながらも、社員一丸となっての努力により
   顧客の皆様の満足度を少しでも上げられるよう今日まで「ユニークな会社」を目指して
   まいりました。
   
   また、日々変貌する顧客の皆様のニーズに対し、「競争力」「営業力」などにまだまだ力が
   足りないなどの経営課題も見え、2012年こそ それぞれの課題を克服しての成功の鍵を
   全社員で共有したいと願っています。

   さて、弊社では本年早々より、若き支店長やリーダーを次々に指名しております。
   それぞれを集め、本年度の戦略共有会議で策定した中期成長戦略をもとに、
   ある時は弊社のマーケットについて深く掘り下げて分析したり、またそれぞれの人生観
   などについて熱く語り合うなど、「T-Club」と会を命名し、研鑽に励んでいます。

   第一回の 「T-Club」 の際の私からの命題は、 「TPP後のわが国」でした。
   質問した私でも答えがよくわからないのに、全員一生懸命に各自の意見を出してくれました。

   これからも「若きリーダーたちとの絆」を大事に会社を経営していきます。
 
 若きリーダー達と
   
 『絆』 の強化
   
   

[2011/12/19(月) 12:31]

わが社の『絆』

   ことし一年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」に 『絆』 が決まったと先日
   発表されました。
   東日本大震災、台風被害などで多くの尊い命が奪われ、また原発事故により生活の
   自由を奪われるなど・・・・、 今年ほど家族の大切さや、お互いを思いやる気持ちの
   大事さなどを切実に思った年はなかったのではないでしょうか。
   さらに、なでしこジャパンのチームワークの強さで、誰も予想してなかった世界の頂点を
   極めるなど、多くの人が 『絆』 の大切さを実感した年となりました。

   さて、弊社でも創業以来53年間、お客様との 『絆』 を大事にしてまいりました。

   本日、最も古くからご高誼いただいているお客様の新棟用設備導入に際し、
   プレゼンテーションの機会を賜わり、弊社なりに策定した提案書を提出いたしました。

   週末はご発注を賜われるよう、早朝より六本木の本社に、東は元千葉支店長から
   西は神奈川支店長にいたるまで、我が社の経験豊富なベストメンバーらが勢揃いし、
   心を一つに手を携え、お客様にとっての社を挙げての最適なソリューション提供を
   再度検討し、資料作りに励みました。

   弊社スタッフではありますが、皆の真剣そのものの姿勢に、頭が下がったというのが
   偽らざる気持ちです。  
 同業者の皆様へ、
  まさかスクリーンの なかみ
  読めませんよね ?
   

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