Rodriguez HD Dual-Link Afterburner
WindowsOSでの非圧縮映像のハンドリングを実現したデジタルビデオプラットフォーム。 2K RGB (2048×1556、2048×1080)に対応し、HSDL(High Speed Data Link)インターフェースを使いデジタルシネマに完全対応。もちろんDual-Linkによる4:4:4:4(RGBK)、4:2:2 1080 60Pにも対応して最新のHDTV規格を使ったコンテンツ制作も可能になっています。 もちろん従来のNTSCやPALも扱うことが出来るほか非圧縮だけでなくXDCAM HD, DVCPRO HD HDVなど最新のコーデックにもネイティブ対応しており様々なシチュエーションでの制作にお使いいただくことができます。
特徴1

Rodriguez にはハードウェアシグナルプロセッサを使ったスケーラーが搭載されているために 様々な解像度を自由に操ることが出来ます。2K解像度から任意の場所を切り出して1080として リアルタイムに出力することが出来ますし、さらに内蔵アップ/ダウンコンバーターでHD⇔SDの 相互変換はもちろんのことクロスコンバーターで1080⇔720の相互変換も可能です。 この機能は使用するコーデックに関係なく、純粋に映像信号処理として働きます。さらに出力時 だけでなく入力時にも使用することが可能で、HDで制作したコンテンツをSDとして出力させたり、SDのアーカイブ素材をHD素材として再利用することもできます。
特徴2

Apple QuickTime、Microsoft AVIベースで設計されているためにそれらに対応しているソフトウェアはそのまま動作します。Adobe Premiere、AfterEffects、PhotoShop、Sony Vegas Pro、AutodeskCombustion、Eyeon Fution、Tinder NUKEなど数多くの一般的なソフトウェアを使うことが出来ます。これは素材が2KであってもHDであっても全く同列にRodriguezは処理をこなします。出力解像度の変更やRGB Dual-Linkでの出力、RGB⇔YUV変換、出力ガンマ調整などはRodriguezのハードウェアに任せることが出来ます。そのためこれまで溜め込んできた制作ノウハウや知識をそのまま生かすことが可能になります。さらにサードパーティ製プラグインを使うことにより様々なコーデックにも対応させることが出来ます。







