Gemelos 3D BaseStereoBrain SB-1Neo3D

 Cineform社のNeo3Dは、Apple Final Cut Pro、Adobe Premiere Pro、Sony Vegas、Avid Media Composerなど一般的な編集ソフトアプリケーションで3D編集を実現させる3Dコーデックエンジンです。
Mac/Windowsのクロスプラットフォーム対応で幅広く使用できます。

Cineform社Neo3Dの特徴

高機能な3Dコーデック

1つのファイル(QuickTime、AVI)にフル解像度のL-R映像を内包するほか、L-Rのカラーバランス、視差、光軸調整の情報をメータデータとして持つ高機能なコーデックを生成します。
主要アプリケーションであるFirst Light 3Dにてそれらメタデータをコントロールし、Final Cut ProやAdobe Premiereなどの一般的な2Dアプリケーションへレンダリングなしに即座に反映することができます。

あらゆる出力に対応したリアルタイムエンジン

3Dリアルタイム変換機能を持ち、Side-by-Sideやアナグリフ、デュアルリンクステレオなどほとんどのフォーマットへ編集の途中であってもレンダリングなしに即座に出力することができます。これにより様々な納品フォーマットに対応することができます。

様々な3Dパラメータをバックグラウンドでリアルタイム処理

3Dの光軸、カラー調整等をキーフレームを使って動的な補正をすることができます。これら補正は全てメタデータとして3D映像ファイルそのものに記録され、リアルタイムで処理を行ないます。新たなファイルを作る必要が無く、制作時間の短縮、ストレージスペースの節約に寄与します。

Neo3d v5 Beta 動作環境

  MacOS
  OS  10.5以上(SnowLeopard 対応、64bit動作確認)
  CPU  IntelMac(Nehalem 4コアx2基以上を推奨)
  RAM  4GB以上(12GB以上推奨)
  Windows
  OS  Windows XP、Vista、7(いずれも64bitを推奨)
  CPU  Core 2 Quad 3GHz以上(Nehalem 4コアx2基以上を推奨)
  RAM  3GB以上(12GB以上推奨)
  対応アプリケーション
  Mac  Final Cut ProなどQuickTimeアプリケーション、Avid Media Composer Verson 5
  Windows  Adobe Premiere CS5、Sony Vegas Pro 9
   Avid Media Composer Version 5
 その他 
   Dual-Link出力をする場合はAJA Video Systems社のKONA3およびKONA3Gが必要です。
   それ以外の出力ではAJA KONA LHシリーズで対応できます。

本件の問合せ先

東通産業株式会社
 首都圏営業部 3Dプロジェクトグループ
 TEL 03-5572-7911
 FAX 03-5572-7915
 E-mail : totsu-3d@totsu.co.jp